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どうも、今回はブレイドウイング軸のデッキ考察をしていきたいと思います。

ブレイドウイングの名称が強化される前はブレイドウイングレジーはショップでも10円で売られていたんですけど、今は300円くらいになっていますね。

自分はダクイレの軸は結構持ってるんですけど、ブレイドウイングが一番好きです。

では早速見ていきましょう!

 

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ブレイドウイングの強み

  • デッキ切れの心配がない
  • ☆3での連続攻撃が可能!
  • メインフェイズでのソウルチャージ手段が多い
  • デッキ構築の自由度が高い
  • CBをあまり使わない

 

他にもたくさん魅力はあるのですが、ぱっと思いつく強さを上げるとこんなもんでしょうか?

一番の強みはデッキ切れの心配がほとんどないということです。

ダクイレはソウルチャージのせいでデッキがなくなりがちですが、ブレイドウイングはティボールドがいるのでほとんどデッキ切れで負けることはありません。

 

そして新規の再来の翼のおかげで☆3での攻撃が現実的になりました。

敵は3点からでもガードしなければいけないので結構圧力になります。

まぁ使うときは大体4~5点なんですけどね

それでも超越なしでこの火力なら十分強いです。

 

ブレイドウイング名称はメインフェイズでのソウルチャージ手段が多いです。

ドリーンと組み合わせるとすごい火力になります。

また名称の縛りが緩いので結構自由にデッキを組むことができます。

今回は深闇寄りのデッキレシピを紹介します。

 

ブレイドウイングの弱点

  • ブレイドウイングのカードプールが中途半端すぎる
  • 再来の翼から先に乗ると渋すぎる
  • ブレイドウイングレジーのパワーが10000

 

ブレイドウイングはカードプールがまだ中途半端です。

特にロドピスは優秀なユニットなのですが、ブレイドウイングでデッキを固めることができないので不安定です。

クインテッドウォールも悪くはないのですが、必須ではないですね。

再来の翼の方に先にライドしてしまうと超越以外で何もできなくなります。

普通のレジーに乗ってもパワーが10000なので、ブーストがないと超越時Gガーディアン1枚で止められてしまいます。

 

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ブレイドウイング軸のデッキレシピ

G4 

忌まわしき者 ジルドレイ×4

殲滅の翼 ブレイドウイング・ティボールド×3

罪深き者 シャルハロート×2

偽りの闇翼 アグラト・バト・マラト×2

夜陰の紳士 サン・ジェルマン×2  あとは適当で

 

Gゾーンは結構枠には余裕があります。

その他はお好みでオッケーです。

初回超越はティボールドがほとんどですね。

5枚ソウルチャージはやっぱ強いです。

フィニッシュはジルドレイ、繋ぎはシャルハロートですね。

 

G3

ブレイドウイング・レジー×4

再来の翼 ブレイドウイング・レジー×3

 

G3はシンプルにそれぞれのレジーを入れてます。

このデッキではエニグマティック・アサシンを4枚採用しているのでG3の枚数を絞っています。

再来の翼は3枚ですが、大体のファイトでは1枚ソウルに入ってくれます。

 

G2

デモンテッド・エクセキューショナー×4

ブレイドウイングサイクス×3

愛着のサキュバス×3

 

このデッキのカギはデモンテッドです。

こいつでアサシンやヴェアティーゲルをソウルに入れてアドを稼ぎます。

CB1でラインが上がるのもポイント。

サイクスは単純にソウルチャージ手段、愛着はアド稼ぎです。

他の候補だとリッパーやドッペルヴァンピーア、スコールメーカーなどがありますがCBをできるだけヴェアティーゲルにまわしたいので今回は抜きました。

 

G1

ヴェアティーゲルイェーガー×4

純愛のサキュバス×4

貪欲のサキュバス×4

 

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G1は結構絞りましたが、超越補助に特化しています。

特にヴェアティーゲルイェーガーが強すぎで、4枚必須になります。

こいつの存在だけでダークネス寄りのデッキになったと言っても過言ではないです。

純愛のサキュバスの枠をドリーンや他のソウルチャージ手段にするのも十分にありです。

絶対に初回超越はしたいので4積みしています。

完全ガードは深闇持ちの貪欲を採用。

ライドしてもオッケーなのは心強いです。

CBはモノクロームがいるので困らないのでフラグ・ブレーカーもいらないと思います。

 

G0

独眼のサキュバス×4 ☆

悪夢の国のダークナイト×4 ☆

悪夢の国のモノクローム×4 醒

悪夢の国のアリス×4 治

エニグマティックアサシン×4

ヴェアフレーダー・オルドナンツ×1 FV

 

トリガー配分はヴェアティーゲルイェーガーでアドは取れるので引を抜いています。

これは正直難しいところなのですが、モノクロクロームがいないとCBが足りないし、☆4枚だけだとフィニッシュ力がないのでこの配分になりました。

モノクロームのおかげでデモンテッドのパワーパンプが惜しみなく使えます。

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エニグマティックアサシンは4積みしています。

普通のレジーで殴るとき、どうしてもパワーが低くなってしまうので、V裏において30000のラインを作ります。

再ライド後も複数あれば、再来の26000に加えて合計46000で殴れます。

ジルドレイで攻撃するときも同様です。

デモンテッドがいるので結構安定してソウルに入りますね。

FVは安定のオルドナンツ。

他にあまりいいやつがいないです。

アニメでは江西がアサシンをFVにしていましたが、先駆がないFVは嫌いです。

 

序盤の理想は?

序盤の理想はアサシンとイェーガーをできるだけソウルに仕込むことです。

デモンテッドはRに優先してコールしたいですね。

序盤にアサシンやイェーガーをRにおいておけば、レジーのスキルで爆アドを稼げます。

それ以外でも超越シャルハロートでソウルに突っ込むことも可能です。

完全ガードはライドに使っちゃってオッケーです。

必要な時にソウルから持ってくればいいです。

 

デッキ考察まとめ

ブレイドウイング軸の考察どうだったでしょうか?

正直グレードバランスが偏っていて不安定のときもありますが、ソウルに仕込んでおいて終盤作戦が成功するとめっちゃ気持ちいいです。

伝えきれない部分は多かったのですが、少しでも参考になれば幸いです。

「自分はこうやって構築をしているよー」とか「このカードは入らないの?」という意見があったら是非コメントください。

では今回はこれで!

 

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