1月10日にファイターズルールの更新がありましたね。

ナイトランナー、ウル・ワタル、サンクが1枚に規制されましたが、かげろうのコンローはFVでもつかえるようになりました。

色々規制には意見はあると思いますが、今回はコンローに注目してみたいと思います。

 

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かげろうの従来のFV候補

オーバーロードはレッドパルスやサーデグやアンデュー、ドラゴニックブレードマスターはセレイテッドが多かったですね。

以前は圧倒的にレッドパルスが多かったですが、ベローグやグリフォンが出てきてからはサーデグを採用する人が多かったです。

実際僕もサーデグを使ってました。

かげろうは正直FVはぱっとしないやつが多いのでこいつらしかいないという印象でした。

コンローが返ってきたおかげで大分この均衡も崩れるでしょう。

 

コンロー規制解除によるかげろうデッキの影響

コンローが規制される前はカラミティやヌーベルロマンを確定で呼べることからかげろうの安定性を支えていました。

完全ガードも好きな時に持ってこれますしね。

 

今回の規制解除で一番大きいと思う点は、新コンローやラーヴァフロウのおかげで好きなG3に乗りやすくなったことです。

オーバーロードはレジェンド、超越軸はドラブレに確定で乗れるので事故がほとんどなくなります。

オーバーロードは新コンローでドロップも肥すことができるので序盤からバーンアウトを使うことも可能です。

またヒールトリガーをサーチすることにより、初回からGB2を達成しやすくなったり、アクアフォースやノヴァなどの連パンクランに備えやすくなりました。

 

もう一つ大きいのは、G1を無理に4枚詰む必要がなくなったことです。

僕の場合は結構欲張りなので、いろんなカードをいれたいけど、枠の問題で悩むことが多かったです。

かげろうのG1は器用なカードが多いので好きなタイミングで持ってこれるようになれば、対応力も増しますね。

 

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コンロー規制解除でかげろうは環境に戻れる?

前回の全国大会ではギアクロ、ナイトローゼ、サンク、七海ばっかで結構固定した環境だったみたいですね。

コンローが戻ってきたことにより、かげろうは復活するのでしょうか?

個人的にはそんな変わらないと思います。

おそらく今度の大会はナイトローゼが大暴れすると思うのでかげろうで参戦する人はそこまで多くないかもしれないですね。

 

もちろん使用率はある程度持ち直すでしょうけど。

トライスリーファイトを僕はオーバーロードで参戦しましたが、正直ナイトローゼに勝てるビジョンがありませんでした。

ナイトローゼはアドの取り方がおかしいですよね(笑)

3月のラミラビのパックのせいでナイトローゼは規制なしでしたが、6月にまでに他クランの逆襲やナイトローゼの規制をしてほしいです。

とりあえずコンロー解除はめっちゃうれしいです!

僕はかげろうで次回も大会に参加します。

では今回はこれで!

 

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