どうも、今回はドラゴニック・ブレードマスター軸のデッキ考察をしていきたいと思います。

マモル君がアニメでファイトするといつも興奮してしまうのは僕だけでしょうか?(笑)

かげろうと言えば、オーバーロードの方が使用率が圧倒的に多いと思いますが、ドラゴニック・ブレードマスターも実力では負けていないと思います。

2月からコンローが解禁されたので、FVはコンロー前提で考察していきたいと思います。

では早速見ていきましょう!

 

※究極超越でブレードマスターが強化されました!

>>究極超越後のブレードマスター軸のレシピはこちら

 

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ドラゴニック・ブレードマスター軸の強み

  • かげろうトップクラスの退却量!
  • 21000のラインが簡単に作りやすい
  • CB回復手段が豊富
  • ジャンナットはオーバーロード軸と差別化できる
  • ヌーベルバーグ・レクスプレスと一番相性がいい

 

まずドラゴニック・ブレードマスターはかげろうの中でも退却量はトップだと思います。

超越した時点で1枚は退却できるので、安定感があります。

オーバーロードや他の軸などでは意外と退却が甘くなってしまうこともありますが、ドラブレは焼き残しはほとんどないです。

勇輝剣爛でかげろうのキーワード能力「竜炎」が登場して、リアガードのパワーラインも安定して高くなりました。

特にナーデルはかなり優秀で21000のラインを作ったり、CB回復などドラブレのデッキには必須のカードです。

ドラゴニック・ブレードマスターはよくオーバーロードと比べられますが、べレヌス互換のジャンナットは一番の差別化点だと思います。

ヌーベルバーグ・レクスプレスのパワーラインもジャンナットで上げられるので、相性がいいです。

 

ドラゴニック・ブレードマスター軸の弱点

  • アドバンテージを取るカードは少ない
  • Vスタンドしない
  • ペイルムーンやグランブルーは無理

 

ドラゴニック・ブレードマスターの弱点を考えてみたのですが、正直あまり浮かびませんでした

この軸はかげろうの王道というか、癖がないかなり堅実なデッキなんですよね。

リソースの確保が難しかったり、ペイルやグランブルーなど圧倒的な展開力のデッキには相性が悪いのはかげろう全般に言えますし。

Vスタンドに関してはサブのG3をオーバーロードにすればジエースは使えますが、それならオーバーロード軸でいいので今回はジエースは考えません。

ドラゴニック・ブレードマスターはオーバーロードとどう差別化していくかが重要な気がします。

 

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コンロー解除で出来るようになったこと

  • 完ガで相手の返しに備えやすくなった
  • 確実にドラゴニック・ブレードマスターに乗れるようになった
  • 治を持ってきて連パン対策やGB2が安定するようになった
  • 竜炎のサポートカードを安定して使うことができるようになった

 

ざっと上げるとこんな感じでしょう。

上の3つはかげろう全般に言えることですが、竜炎のサポートカードを確実に持ってこれるようになったのは大きいと思います。

ナーデルでパワーラインを上げたり、マルセルでガード強要をしたりはオーバーロードと大きく差別化できるのではないでしょうか?

 

ドラゴニック・ガイアースも面白い

みなさんはこのカードを覚えているでしょうか?

このカードは同じ縦列のユニットが攻撃した時、SB2とブーストを放棄する代わりに☆を1上げるカードです。

最近再録したので見覚えがある人は多いと思いますが、ドラゴニック・ブレードマスターの軸では1枚挿しても面白いと思います。

通常だったらV裏だったらブーストがかからないので、先行で11000の攻撃を10000シールドでガードされてしまいます。

でもドラゴニック・ブレードマスターにはジャンナットがいるので先行で16000の☆2で攻撃することができます。

当然コンローで持ってこれるのでハンドにジャンナットがあれば確実に序盤からプレッシャーを与えることができます。

これはドラゴニック・ブレードマスターの個性だと思います。

ドラブレはソウルはそこまで消費しないので、コストも問題ないです。

リアガードもバスイットのおっさんやラディエントなど前列だけで16000以上のユニットが多いのでクリティカルを引けなかった時は使えるかも。

 

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ドラゴニック・ブレードマスターのデッキレシピ案

G4

  • 覇天皇竜 ドラゴニック・ブレードマスター“戴天”×4
  • 超越神龍 ヌーベルバーグ・レクスプレス×4
  • 炎帝龍王 ルートフレア・ドラゴン×2
  • 神龍騎士 ムスタファー×2
  • 炎翼剛獣 ディナイアル・グリフォン×2
  • 炎帝龍王 アジールオーブ・ドラゴン×1
  • ダークエレメント ディズメル×1

G3

  • ドラゴニック・ブレードマスター×4
  • ドラゴンナイト バスイット×4

G2

  • ワイバーンストライクドーハ×4(バニラ)
  • ドラゴンナイト ナディーム×4
  • ラディエント・ドラゴン×3

G1

  • ドラゴンナイト ナーデル×4
  • ラーヴァフロウ・ドラゴン×4(超越補助)
  • 随竜侍女 レアス×4(完ガ)
  • ドラゴニック・ガイアース×1
  • ドラゴンダンサー マルセル×1

G0

  • ドラゴンナイト ジャンナット×4 ☆
  • スプリットバーン・ドラゴン×4 ☆
  • ガトリングクロー・ドラゴン×4 引 
  • マザーオーブ・ドラゴン×4 治
  • リザードソルジャー コンロー×1 FV

 

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各カードの採用理由

Gゾーンは戴天とレクスプレスは4積み確定です。

特にレクスプレスはドラゴニックブレードマスターの軸が一番活かしやすいと思うので絶対に4枚入れたいです。

ルートフレアはノーコストで退却ができるので都合の悪いときに活躍します。

初回超越はムスタファーです。

GB2を達成してるなら戴天でプレッシャーをかけます。

Gガーディアンはアグリームスクリューが本当は入れたいですが、枠がきついです。

G3はサブが悩みどころです。

他の候補としてはガルギィやサザーランド。

ガルギィはほとんど乗ることはないので、採用しませんでした。

サザーランドは序盤から退却ができるので優秀ですが、レアスがいないとラインが上がらない点と退却ギミックは間に合っていることから見送りました。

バスイットは安定して単体16000になるのでかなり強いです。

オーバーロードはコンセプトから外れるので不採用。

6月に鬼神降臨でかげろうの収録が決まっているので、新ドラゴニックブレードマスターが出たらバスイットも解雇になるかもしれないです。

G2はバニラを4枚採用しています。

序盤の速攻対策もあるのですが、ナーデルが単体11000になるのでちょうど21000のラインが作れるので最適だと思いました。

ドラゴニック・ブレードマスターのストライドボーナスがあるので、G2は無理して退却ギミックを詰め込まなくていいのも強みですね。

ナディームは単体11000かつ竜炎持ちなので採用です。

意外とヒットするのでCB回復も期待できます。

マルセルがいるのでできるだけ竜炎は多くしたいところ。

ラディエントはドラゴニック・ブレードマスターの個性を意識。

オーバーロードのネハーレンに負けない火力が欲しいのもあります。

普通に単体21000は強い!

G2の他の候補はバーサークドラゴンやトワイライトアロー、キンナラあたりでしょうか?

マルセルをRでも使いたいなら、GBバニホのジャバードもいいですね!

アニメではマモル君はバーサークドラゴンをカズマ戦で使ってましたね(笑)。

 

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G1はナーデルは4枚必須です。

なんなら後列全部ナーデルでいいくらいです。

完全ガードは竜炎持ちのレアスを採用しています。

ブースターが足りないときはかなり便利ですね。

プロテクトオーブはオーバーロードの方に入れているという個人的な事情を抜きにしても、レアスは強いので必須だと思います。

マルセルで持ってこれるのもグッド。

マルセルは枠的に1枚しか入りません。

コンローで持ってこれるのでそこまで問題ないと思います。

初回超越でV裏に置きたいところです。

ガイアースも前述の理由で1枚採用。

トリガー配分はオーソドックスに☆8引4治4にしています。

レクスプレスで4点ノーガードされることが多いので、スタンドは抜いています。

でもインスパイアーエールはかなり強力で採用は十分にありだと思います。

単体でパワーが高いユニットが多いのでスタンドトリガー自体も相性は悪くないです。

FVはもちろんコンローです。

ドラゴニック・ブレードマスター専用のFVのセレイテッドもかなり強いのですが、コンローの安定感には勝てないですね。

 

ドラゴニックブレードマスターのデッキ考察まとめ

ドラゴニック・ブレードマスターのデッキ考察を長々と書いていきましたがどうだったでしょうか?

結構気合い入れて記事書いちゃいました。

実はヴァンガードGでマモル君は一番好きなのでドラゴニック・ブレードマスターは気に入っています。

オーバーロードと何かと比べられがちですが、ポテンシャルと実力は互角だと思います。

それでも大会はオーバーロードで出てしまうのは許してください(笑)。

何か改善案や質問がありましたら気軽にコメントください。

鬼神降臨はかげろうが結構楽しみです。

では今回はこれで!

>>かげろうのパーツを無料で揃える方法はこちら

 

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