先週の金曜日に剣牙激闘が発売されましたが、みなさんはどうだったでしょうか?

自分は目玉カードがノヴァしかなかったので安く済みましたが、ルアードやグルグウィント使いにとってはつらいパックになったと思います。

今回は古代竜についてのお話です。

実は新規古代竜が3種収録されて、さりげなくいい強化をもらってますよね!

早速見ていきたいと思います。

 

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古代竜 プテラキッド

プテラキッドは古代竜を含むカードの効果かコストで退却すると、3枚見て古代竜をコールすることができます。

このカードのポイントはGBがなくて序盤から使うことができることです。

ありそうでなかったスキルのなので古代竜使いの人はうれしいんじゃないでしょうか?

僕は古代竜のデッキでベビーカマラを使っていましたが、こっちに変えました。

ただベビーレックスは相手からの退却でも発動しますが、プテラキッドは自分の効果かコストのみなのでそこはちょっと注意ですね。

 

古代竜 ヒラエオンバイク

古代竜ヒラエオンバイクはG2の古代竜です。

今日のカードで紹介されてなかったので、最近知りましたが効果はかなり強力です。

スキルは退却時に古代竜のエスペシャルソウルブラストで復活して5000パンプ。

このカードはCBを使わずに復活できるところがポイント。

パワーも上がるので最初は短期でリアを叩いてから、21000ラインでVに攻撃する動きができます。

ただGB1なのとG2の枠が厳しいのがネックです。

古代竜は序盤の速攻が強みですからね。

古代竜ならティラノバイトは全部の軸に入りますし、スピノならヒュプノハングがいます。

ディノクラウドも個人的には入れたいので結構悩んでます。

個人的にはレギオン軸でヒラエオンバイクは使いやすいと思います。

ヒュプノハングの枠が空きますからね。

今度レギオン軸で試してみようと思います。

 

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超古代竜 バーンゲリュオン

超古代竜 バーンゲリュオンは古代竜のGユニットです。

1つ目のスキルはCB1で自分の古代竜のリアガードに退却時手札に戻る効果を与えます。

これはFV最有力候補のプテラキッドとかなり相性がいいです。

プテラキッドでデッキからリアガードを展開してから手札に戻せば、10000シールドが手札に返ってくるし、次のターンにまたプテラキッドを使えます。

公式としてもこう使えってことでこのカードを作ったんでしょうね。

2つ目の効果は攻撃時に古代竜を退却して自身を10000パンプ。

10000パンプ自体はどうせ完ガかノーガードされるのであんまり意味ないですが、退却効果を自身で持っていることが重要ですね。

 

サベイジ・ランサーも熱い

 

剣牙激闘でたちかぜはカットラス互換のサベージ・ランサーが収録されました。

リソースの確保が厳しいたちかぜにはずっと欲しかったカードです。

古代竜ではありませんが、ソウルブラストを使わないのであれば、採用は十分にありだと思います。

終盤はグラドニードグマで盤面を埋めることが大事になってきますからね。

グラドニードグマのコストは当然古代竜である必要はないので、僕は1~2枚入れて試してみたいと思います。

>>剣牙激闘のカードを無料で手に入れる裏技はこちら

 

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