3月6日の今日のカードは天水護将 イオアネスと士官候補生 イオアネスでした。

月夜のラミーラビリンスが発売されたので、ファイターズコレクションのパックも情報が解禁されましたね。

すべてのクランにGガーディアンと効果付きヒールが収録されるということで、話題を集めています。

今回はアクアフォースですね。

早速見ていきたいと思います。

 

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天水護将 イオアネスの性能

【Gガーディアン】- 相手ターンのガードステップ – [手札から【治】を1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(G)にコールする。

【自】【Gブレイク】(1):[【カウンターブラスト】(1),あなたのGゾーンから裏の【Gガーディアン】を1枚選び、表にする] このユニットが(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのリアガードを5枚まで選び、そのターン中、『【永】【(R)】:抵抗』と『【永】【(R)】:このユニットはヒットされない。』を与え、選んだユニット1枚につき、このユニットのシールド+5000。

 

FC2017収録のGガーディアンはそれぞれ、GB1と『裏のGガーディアンを表にする』の共通の能力を兼ね備えているみたい。

ついにGガーディアンにも表返す効果が付きましたね。

通常のGガーディアンと比べ、「使用可能タイミングが遅い」、「コストとしてGガーディアンを表にするのでファイト中のGガーディアンの使用回数が減る」という制限がある分、通常のGガーディアンよりかなり強力な能力、強固な防御力を持っています。

「天水護将 イオアネス」は、登場した時、リアガードを5体まで選び、『抵抗』と『ヒットされない』能力を与え、選んだユニット1体につき、シールドを+5000できる! 5体選べば、最大でシールド40000のガードが可能! さらに、味方は確実に退却されないので、次のターンの攻め手に活かすことができる。

 

天水護将 イオアネスはディズメルの強化版みたいな感じのスキルですね。

なるかみのヴァンキッシャーには後半かなり強く戦えそうです。

まぁVMAXに乗らないでコンクエストとか他の戦術に切り替えられるだけだろうけど。

他の退却クラン相手でもメインフェイズにほとんど焼かれてしまうので、リアを守れるのはおまけと考えたほうがよさそうです。

あとはコマンダーローレルの対策にもなります。

アクアフォースのGガーディアンは3回目の攻撃に対してはシールド値が上がるカードがないのでたまに不便に感じることがありました。

天水護将 イオアネスは最大で40000のシールド値がでるので、アクアフォースにはいい強化かもしれないです。

CB1はちょっと痛い。

 

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士官候補生 イオアネスの性能

(【治】はデッキに4枚までしか入れることができない)

【自】:[あなたの手札からグレード1以下のカードを1枚選び、捨てる] Gゾーンから「天水護将 イオアネス」をコールするコストで、このカードを手札から捨てた時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。

 

FC収録のヒールトリガーはGガーディアンのコストで手札から捨てられたとき、手札交換やコスト回復ができるみたいです。

士官候補生 イオアネスは天水護将 イオアネスの使用コストで手札から捨てられたとき、手札のG1以下を捨てて1枚引くことができます。

一応先行でGガーディアンを使うときアグリームのかわりに使うことも可能です。

アグリームは今後アクアフォースで採用する人は減るんじゃないですかね?

ただ効果付きヒールが出ると聞いて相当期待していた割には落ち着いたスキルでがっかりですね。

まぁヒールなんてコールすることはほぼないし、非名称のデッキなら入れて損しないカードであることは確かです。

スピロスを採用した蒼嵐のデッキなら入れなくてもいいかも。

他のクランはどういったヒールが出てくるのか楽しみですね。

 

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