5月26日の今日のカードは忍竜 ウツロイと忍竜 ゲンカイでした。

両方ともぬばたまのユニットですね。

今回は邪眼の支配者に収録される忍竜 ゲンカイの評価について書いていきます。

早速性能を見ていきましょう。

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忍竜 ゲンカイの性能

【自】【(R)】【Gブレイク】(1)(あなたの(V)かGゾーンに表のGユニットがあるなら有効):[【カウンターブラスト】(1),【ソウルブラスト】(1)] あなたのターン中、支配されているユニットがアタックした時、あなたの「シラヌイ」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、1枚引き、そのターン中、このユニットのパワー+2000。

 

忍竜 ゲンカイはG2でドローができるグリマーブレス互換ですね。

他のグリマーブレス互換とは違って登場時ではなく、支配されているユニットが攻撃した時にコストを払えば1枚引くことが出来ます。

なので序盤からコールもしやすいです。

特にノヴァだとアバレールとか序盤に出しにくかったりしたので。

支配は今までの判明分でドロー出来るカードがなかったので、ドロー出来るカードが収録されたというだけで意義はあると思います。

ターン1制限もないので1ターンに2~3回使うことも一応可能。

 

問題はコスト面

個人的にはドローは弱くないと思いますが、コストがきついなーという印象でした。

シラヌイ朧の超越ボーナスとキンゴクエンブで支配が2回分CBを使わないのでゲンカイのドローは1~2回余裕で使えそうな印象ですが、他にもコストを使うやつは多いので。

例えばCBはミヤビやドレッドマスター、六道忍竜 ゲホウラカンなど、SBはフウライで結構消費すると思うので構築の段階である程度コスト管理を考えとかないといけないですね。

コスト回復手段は鬼神降臨で収録される忍竜テンガイがいますが、結局1枚損です。

それならゲンカイを使う意味はないと思っています。

なのでクレナイやノロイを積極的に使っていきたいですね。

ネット上でもぬばたまをプロキシで回している人が多いと思いますが、コスト面で悩んでいる人が多そうです。

自分はまだぬばたまに関しては何にも触ってないので何とも言えませんが、デッキは組もうと思っているので発売日が楽しみです。

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