5月26日の今日のカードは忍竜 ウツロイと忍竜ゲンカイでした。

今回は鬼神降臨に収録される完全ガードの忍竜 ウツロイについてです。

クレナイが再録されないので、基本こいつを採用する人が多いと思いますが・・

早速性能を見ていきたいと思います!

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忍竜 ウツロイの性能

【永】:守護者

【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのアタックされているユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。

【自】【ドロップゾーン】:[あなたのドロップゾーンから他の「忍竜 ウツロイ」を1枚選び、山札の下に置く] あなたのターン中、支配されているユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、コストを払ってよい。払ったら、このカードを手札に戻す。

 

1つ目のスキルは普通の完全ガード。

手札からのみですが、一応リアガードは守ることができますね。

そして2つ目のスキルは支配のアタックがヒットしたとき、ドロップゾーンから同名を山札下に戻してドロップのこのカードを回収するスキル。

コスト自体はCBやソウルはを消費しないので他のカードのコストと競合することはないでしょう。

まぁエスラスとかイニグマンカームみたいなやつですね。

最近ドロップから回収系の完全ガード増えましたよね。

時空超越でカウンターチャージの完全ガードが出たときは結構衝撃でしたけど、今は1アド系は当たり前になりました。

アルカもそうですね。

こいつはウツロイと比べて難易度が低め。

アルリムを抜いてアルカを採用する人も増えてきました。

 

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忍竜 ウツロイの実用性

問題はその実用性。

2枚のウツロイがドロップゾーンにあって支配ユニットがヒットできる状況がどれくらいあるのか?

支配の攻撃がヒットするタイミングって大体初回超越だと思うんですけど、そのタイミングでウツロイが2枚ドロップにあるかと言ったら怪しいです。

序盤にヒールで落ちたり、ライド分のウツロイがゲンカイやフウライで落ちたりといろいろありますが安定感はないです。

シャドウパラディンのエスラスは自身を持ってこれたり、ベリアルオウルとのコンボもあるので壊れですが、ウツロイはファイト中に1回使えればラッキーくらいな性能ですね。

それでも成功時のメリットは大きすぎるので普通に採用はありですね。

新規で作る人もクレナイよりはウツロイの方が集めやすいと思うので。

実際に回してみてCBが足りない構築になりそうならクレナイでいいかも。

 

VSアラマタタビ

支配と残影を混ぜたい人はアラマタタビの方がいいかも。

ウツロイは残影能力はないのでチギレグモでコールすることができないです。

価格的にもこっちの方が集めやすそうですし。

まぁ構築によって完全ガードも多様性が出てくることはいいことだと思います。

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