5月30日の第34回ヴァンガ情報局で常闇を裂く者 ブレダマオスのスキルが正式に判明しました。

ブレダマオスはアニメで江西が鬼丸とのファイトで使っていましたね。

ダクイレの汎用Vスタンドということで注目が集まっています。

詳しく見ていきたいと思います。

 

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常闇を裂く者 ブレダマオスの性能

自【V】ターン一回 GB2 深闇[CB1,あなたのGゾーンから同名の裏のカードを1枚選び表にし、手札から2枚選び、ソウルに置く]このユニットがアタックした時、あなたのソウルが10枚以上あるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたのRとソウルのグレード0のカードすべてを山札に戻し、山札をシャッフルし、あなたのユニットを2枚選び、そのターン中、パワー+5000。そのバトルの終了時、このユニットをスタンドし、ドライブ-2。

 

常闇を裂く者 ブレダマオスは鬼神降臨に収録されるRRRの切り札Gユニットですね。

GB2の深闇でバトル終了時にCB1,同名ペルソナ,手札2枚をソウルに入れて、リアガードとソウルのG0を山札に戻しユニットを2体5000パンプ。

そしてドライブ-2してVスタンド。

コストを払えるのはソウルが10枚以上なので2枚の手札コストはこの10枚に含まないので注意。

ジルドレイと超越のタイミングが被ってしまいますが、ブレダマオスはソウルが10枚あれば使えるので、うまく使い分けられるといいですね。

ダクイレはソウル15枚が微妙に足りない場面はよくあるので。

Vスタンドと2体5000パンプなので詰め性能としてはジルドレイと比較しても遜色ありません。

G0を山札に戻せるのでデッキ切れのリスクがかなり軽減されましたね。

既存でサーペント・チャーマーがいますが、デッキ切れ対策としては使いにくい感じでしたし、何よりもG1の枠を使うのがきつかったです。

ソウルは減ってしまうので、決めきれないと次の超越でジルドレイのガード制限ができないかもしれません。

ソウルにヒールが全部入ってしまったときは勝ち筋を残せるし、中盤以降にダメージトリガーの確率も高めることができます。

スタンド時はドライブチェックは1回なのでトリガー率を高めても、そのターンは思ったよりも恩恵を得られないかもしれないですね。

G0はすべてデッキに戻るのでアサシンで追撃が狙えないのはちょっと渋め。

公式もアサシンに関しては考えているってことでしょうか?

でも結局ブレイドウイングのデマゴアサシンには影響なさそうだし、他の軸でアサシンが少し採用しにくくなっただけだと思います。

他の記事でも何度も書いてますが、アサシンはデッキの固定化を防ぐために早く規制するべきだと思います。

 

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やっぱり先行Gガーディアンを狙いたい

ズィーゲンブルクもそうですが、ダークイレギュラーズも今後は先行ならGガーディアンを使ってGB2を達成しておきたいですね。

ダークイレギュラーズの初回超越は正直まだ渋めなのでGB2のブレダマオスや超越シャルハロートは積極的に狙っていきたいです。

実際アニメでもそうしてましたよね。

アグラト・バト・マラトとシャルハロートの超越ボーナスで最低6枚あるので、なんとか4枚貯められるといいです。

デモンテッドやグレンチェントなど優秀なソウルチャージ要因も多いのでなんとかなりそうですよね。

 

まとめ

鬼神降臨の情報が出てくる前は、ジルドレイでよくね?って突っ込まれないか心配でしたが、なかなかいい切り札をもらいましたね。

火力はジルドレイに負けてないし、デッキ切れをGゾーンで対策できるのはかなりいいと思います。

ソウルの要求枚数もジルドレイと差別化できているので、状況によってうまく使い分けたいですね。

RRRで高性能なので相場はそこそこしそう。

ダクイレだから1000円くらいかなーとは思います。

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