昨日の第34回のヴァンガ情報局でブレンネン・ヴァンピーアのテキストが判明しました。

鬼神降臨に収録されるG2のアタッカーですね。

シャルハロート専用のカードなので他の軸と差別化できるといいのですが・・

詳しく見ていきたいと思います。

 

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ブレンネン・ヴァンピーアの性能

G2、9000
深闇、GB1、CB1:このユニットがVにアタックした時、あなたの「シャルハロート」を含むVがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、あなたのソウル1枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+1000、そのバトル終了時、このユニットをソウルに置き、1枚引く。

 

スキルはVがシャルハロート指定でアタック時に深闇、CB1でソウルの枚数×1000パンプします。

バトル終了後に自身はソウルに入って1枚ドロー。

ソウルの枚数分パンプするので相手のダメージを詰めるのにはかなり強力です。

特にソウルが17枚あれば単騎で26000となるので相手にとってはかなり嫌な存在になりそうですね。

中盤もソウルが12枚あればブーストなしで21000を超えることも可能なので、リアガードを最小限にして攻めることができますね。

まぁ初回超越の段階で12枚はシャルハロートでは安定しなさそうですが・・

バトル終了時にソウルインして手札に変わるので退却クラン相手にも多少有利に戦うことができます。

鬼神降臨に同時収録されるかげろう相手にはちょっときついかな?

独眼のサキュバスをブーストにおいて、2枚ソウルを貯めつつ2枚ドローの動きは普通に強そう。

先に攻撃することになるのでスタンドトリガーで起こせませんが、覚えておいておきたい動きですね。

できればソウルには入らないで欲しかったです。

 

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シャルハロートのG2の枠は厳しそう

シャルハロートはG2の枠が激戦区になりそうですね。

デモンテッドはほとんどの人が4枚入れると思いますし、鬼神降臨で再録される愛着のサキュバスも4積する人は多そう。

この中にブレンネン・ヴァンピーアを入れたらそれだけで枠が埋まっちゃうし、これだとソウルが溜まりにくくなるかもしれません。

人によってはリッパーとか入れたいカードが色々多いと思うので、デッキ構築は悩みどころですね。

 

他の軸と差別化はできてる?

ようやくシャルハロート専用のカードが収録されましたが、これだけではデマゴアサシンやアモンなどの軸と大きく差別化するのは厳しいです。

終盤はブレダマオスのパンプもあるのでかなりのプレッシャーになるとは思いますが、大会ではまだデマゴアサシンの方が多いんじゃないかな?

それでもシャルハロート軸が好きな人にはいい強化がもらえたと思うし、個人的にも使われると嫌なカードだと思いました。

鬼神降臨発売までまだ1週間以上ありますが、他にもシャルハロート専用のカードがもらえるといいですね。

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