7月4日の今日のカードは追討の抹消者 ドクカクジでした。

竜皇覚醒に収録されるなるかみのG2アタッカーですね。

一応抹消者の強化は継続されるみたいです。

早速性能を見ていきたいと思います。

 

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追討の抹消者 ドクカクジの性能

【自】【(R)】:このユニットがヴァンガードにアタックした時、あなたの「抹消者」を含むヴァンガードがいるなら、そのバトル中、このユニットのパワー+2000。

【自】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1)] あなたの「抹消者」を含むグレード3以上のヴァンガードがアタックしたバトルの終了時、アタックがヒットしていなかったら、コストを払ってよい。払ったら、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、そのユニットとこのユニットのパワー+5000。

 

まずヴァンガードが抹消者なら単体11000になります。

展開が足りない抹消者なので助かりますね。

特に名称指定がディセではないので後攻2ターン目からバニラに攻撃が届くのが大きいです。

そしてもう1つのスキルは自分のG3以上の抹消者のアタックがヒットしなかったら、自分とVを5000パンプ。

まぁネハーレンとかディランっぽい感じ。

ダメージを追い込んでいる状況ならディセンダントと相性抜群です。

ディセンダントの指定はないので一応他の抹消者の軸でも使えますね。

かげろうと違ってヴァンガードもパワーが上がるので、完全ガードが1枚しかない状況だと2回目のディセの攻撃をGガーディアンで守りにくくなります。

4~5点の状況なら相手はガードするしかないので、2回目の攻撃もガードさせてパンプスキルを2回発動させれば強いです。

一応序盤からも使えるのでうまく☆が乗った時にディセで先行の時点でファイトを終わらせることも可能。

問題点はCBを消費するというところ。

上記の2体とディセでもCBを使うので欲張って使いすぎると足りない場面が出てきそう。

ディセンダントはよく4点でノーガードされがちなので、意外とCBを使わない場面があるので難しいところです。

 

結局抹消者の渋さは変わらない

個人的にはいいカードをもらったなとは思いますが、結局抹消者の根本的な渋さは解消されていません。

アドバンテージが全く取れないし、退却量もいまいちなのでこの程度のような強化じゃどうにもならない印象です。

抹消者は序盤にできるだけ追い込んで、初回超越でフィニッシュをかけるテーマなので公式もそういった方向性で新規を出したんだと思います。

竜皇覚醒での抹消者の強化はまだありそうなので楽しみにしたいですね。

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