8月17日の今日のカードは霊智創生 ブラフマーでした。

竜皇覚醒で収録されるなるかみのGガーディアンですね。

いつも雷撃関連のカードばかりだったので喧嘩屋使いの僕には渋い感じだったんですよね。

早速詳しく見ていきたいと思います。

 

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霊智創生 ブラフマーの性能

種類:Gユニット グレード:4 スキル:なし
クラン:なるかみ 種族:ノーブル シールド:15000

【Gガーディアン】

【自】:[あなたのドロップゾーンからそれぞれグレードが異なるカードを2枚選び、表でバインドする] このユニットが《G》に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのシールド+10000。

 

スキルは自分のドロップゾーンの異なるグレードを2枚表でバインドすることでシールド10000+されるもの。

これを出すのにヒールを捨てているので実質ドロップゾーンに他のグレードが1枚あれば使えますね。

なるかみって簡単に25000出せるGガーディアンがなかったのでこれは使いやすいですね。

特に先行Gガーディアンの時はブルワークを使えない場面が多かったので、安定して25000出せるのは大きいです。

ヴァンキッシャー使いから見ると雷撃3は序盤からでも達成しやすいのでブルワークでいい感じがします。

中盤以降はインピードもいますし、ブラフマーは出番は少ないのかなと思います。

雷撃を参照しないので喧嘩屋で使えるのが個人的にはかなりの評価です。

結構シールドが5000足りなくて歯がゆい場面が多かったので。

スクリューはもう解雇かな?

喧嘩屋は竜皇覚醒で強化なさそう・・

カイザーや抹消者にもいい強化ですよね。

カイザーは先行Gガーディアンからワーニングが強いのでうれしい人は多いはず。

抹消者も竜皇覚醒で旬のテーマなので汎用性のあるGガーディアンがあるのは助かりますね。

とはいえ異なるグレードをバインドなのでグレード0をドロップゾーンから消してしまう可能性があるのでレギオンするときはちょっと渋くなるかも。

 

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相手の雷撃をサポートしてしまうことも

ブラフマーは自分のバインドゾーンを増やしてしまうので、相手がヴァンキッシャーの時は渋くなりそうです。

特にボルテージはバインドの枚数が直接パンプにつながってしまうので注意が必要です。

しかも竜皇覚醒発売直後はなるかみ使う人が多いと思うので大会とか出るときはミラーを意識しないといけませんね。

ヴァンキッシャーミラーはともかく、抹消者使いがヴァンキッシャーと当たるときは警戒が必要です。

 

ダンガリーが地味に強化!

自分のバインドカードが増えるわけなのでダンガリーの間接的な強化になります。

このカード地味にファンが多い気がするので、そのうち強化が来るといいですね。

とは言え、パンプ効果は自身だけだし超越せずにこいつで戦うのはまだ実用的ではないですね。

駿河屋で50円で売ってたので今のうちに温めておくのもありかも(笑)

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クローザー・ドラゴンのサポートも!

霊智創生 ブラフマーはGB8のサポートにもなります。

クローザー・ドラゴンは自分のドロップゾーンはバインドしないので、2枚だけですがパンプのサポートになります。

たかが2枚ですが、1列のリアガードが合わせて8000もパンプするのでバカにはできないです。

でもGB8を最速で達成するためにもインピードを使う場面が多いというのも事実。

状況に合わせてうまく使いたいですね。

 

支配対策にも!

ぬばたまの支配に対してもブラフマーは使えそうですね。

チャトゥラやディセンダントΣは支配されると厄介なので早い段階でバインドしておけば悪用されずに済みます。

特にディセンダントΣは終盤マグンテンブで支配されると最悪なのでブラフマーは積極的に使っていきたいです。

タイミング的には難しいですが、支配を相手にするときは覚えておきたいですね。

 

まとめ

とりあえず個人的には喧嘩屋で使えるGガーディアンが来てよかったです。

ていうかもっと早く出せって感じですけどねw

なるかみのGガーディアンの弱点が少し補填されたのでシールド値がなくて歯がゆい場面はある程度少なくなりそうです。

デメリットが少しあるけど簡単にシールド値が出せるいいカードだなと思います。

むらくもも安定してシールド値出せるカードが欲しい・・

竜皇覚醒発売まであと1週間ですが、楽しみすぎて眠れないです(笑)

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