10月6日の今日のカードはコスモスフィア・キャットでした。

混沌と救世の輪舞曲に収録されるグレード1のカードですね。

非名称のG1はもう優秀なカードが多いので、激戦区だと思いますがこいつはどうなんでしょうか?

詳しく見ていきたいと思います。

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コスモスフィア・キャットの性能

G1 6000

【自】:このユニットが《R》に登場した時、あなたの他のユニットを2枚まで選び、呪縛カード1枚につき、そのターン中、パワー+1000。

 

コスモスフィア・キャットのスキルはシンプルで登場時に自分の他のユニットを2枚選び、呪縛カード1枚につき1000パンプ。

自身で呪縛するスキルを持っていないのでなんとなく使いにくそうですが、メサイアデッキなら左右のリアガードを1ライン上げるくらいはできそうですね。

CBを使わないのもいいですね。

パワー6000なのはちょっと残念。

アローザルメサイアとは相性がいいかもしれないですね。

反対の列のリアガードを5000パンプくらいできれば、それを引き継いでスタンドさせられますし。

最近のリンクは呪縛しているだけでは勝てなくなってているので、火力を重視する構築だったら入れる人もいそう?

多分少数でしょうね。

問題は枠ですよね。

メサイアはCB回復手段が豊富で現状サクリファイスやカメレオンは必須になっています。

再誕の救世竜では連パンできるデュミナスメサイアも収録されます。

超越補助のディーラーも4つもするでしょうから、コスモスフィア・キャットが入る枠があるのかといわれると怪しいですよね。

公式の紹介文ではカオス中心としたデッキなら、呪縛サークルを作りやすいので、相性が良いぞ!と書いてありました。

なら星輝兵付けろって感じですけどね。

さすがに名称指定の厳しいカオスで採用はないですよね。

根絶者も同様です。

たまに公式は謎の紹介文がを書くことありますよね。

 

まとめ

はっきり言ってCの枠潰しですね。

パワー7000でこの効果でもちょっときついです。

パワーパンプは2000でも良かったと思う。

こういうカードを出すならシュバルツシルトのサポートカードとかインフィニットなどのマイナーテーマを強化して欲しいです。

あとはネビュラロードとか!

櫂が3期で使ってたから結構好きなんですよね!

まぁとにかく続報に期待しましょう。

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