ヴァンガードG NEXT 49話「兄弟決戦」の感想を書いていきます。

前回はカズマの竜皇でサオリを撃破しました。

今回は大将の鬼丸カズミとカズマの兄弟決戦です。

早速見ていきましょう!

 

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東海林カズマVS鬼丸カズミ!

ファイトは珍しくジャンケンからスタート。

ジャンケンに勝ったことがない鬼丸が勝利しました。

カズマ曰く、鬼丸は小さいときは嫌味なくらいジャンケンが強かったみたいですね。

序盤はお互いそこそこ展開し合って殴り合っていましたね。

カズマの初回超越は天空ルアード。

ソードブレイカーでドローするいつものやつですね。

この段階で儀式7も達成。

回想ではヴァンガードのグレードやソウルについての話がありましたね。

ライドで子供は成長すると経験(ソウル)がたまって、ソウルをコストに使えるとかいう鬼丸の話でした。

この理論だとダクイレとかジェネシスは経験豊富ですね(笑)

天空ルアードのソウルブラストは今まで経験を使ってのスキルみたいな描写でした。

鬼丸の初回超越はマグンテンブ。

ウスキアスが2回支配されて退却させられます。

クリティカルもあって一気に5点まで追い込まれました。

支配ユニットのアタックがヒットしてウツロイを回収されました。

プレイング的にカズマは支配の攻撃を防げたような気がするのですが、竜皇ルアードを使うための布石として強調したかったのかな?

鬼丸はドライブチェックでも完全ガードを引きました。

カズマの次の超越は竜皇ルアード。

手札を5枚捨てて46000ラインを作ってすべてをかけます。

ですが鬼丸はGガーディアン2枚で3枚貫通のガード。

3枚トリガーを引かないと防がれますが、カズマは2枚しか引けませんでした。

途中にシラヌイではなく本人の鬼丸が出てきました。

本人はカズマに対して、昔守ってあげられかったことを後悔していたみたいですね。

ファイト中に鬼丸がいきなり倒れたのに続行する司会と解説 には違和感を覚えました。

観客も何の話だって感じですよね(笑)

攻撃を防がれたカズマはもう手札にガードできるカードは残っていませんでしたが、あきらめていない様子でした。

シラヌイ骸でクリティカルを引かれるもあきらめない姿勢は成長を感じましたね。

ですがダメージは6点になり鬼丸が勝利。

5点でダメ押しのクリティカルを引くなら1枚はヒールを引いて欲しかったですね。

今回は負けてしまいましたが、カズマの今までのトラウマ、葛藤、そして成長が見えたすごく良いファイトだったなと思います。

 

次回はクロノVS鬼丸

次回のヴァンガードGNEXT50話「託された思い」は、新導クロノと鬼丸カズミのファイトがメインとなりそうですね。

タイヨウとカズマの思いを背負って鬼丸に挑みます。

ヴァンガードGNEXTもそろそろ終盤になりましたが、回収されていない伏線もたくさんあるので楽しみにしたいですね。

 

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