9月20日の今日のカードは黒翼竜 レイヴンプテラでした。

究極超越に収録されるたちかぜのG1ですね。

最近はリンクに刀剣がメインだったので、このタイミングでたちかぜは意外でした。

早速見ていきましょう!

 

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黒翼竜 レイヴンプテラの性能

【自】【(V)/(R)】:暴喰(アタック時、他のリアガードを1枚以上退却させてよい。退却させたら、そのターン中、暴喰状態になる)

【自】【Gブレイク】(1):[【ソウルブラスト】(1)] あなたの暴喰能力を持つヴァンガードの、効果かコストで、このユニットが(R)から退却した時、コストを払ってよい。払ったら、このカードを(R)にコールし、あなたのダメージゾーンに表のカードが1枚以下なら、【カウンターチャージ】(1)。

 

黒翼竜 レイヴンプテラは暴喰能力を持つヴァンガードの効果かコストで退却した時、ソウルブラストで復活します。

そしてダメージゾーンに表のカードが1枚以下ならカウンターチャージできます。

暴喰での退却しか反応しないので、基本的にガイア軸で使うカードだと思います。

書いてあることは普通に強いし、CB消費の激しいガイアデッキには便利なカードです。

でもガイアのG1って結構激戦区なんですよね。

コスト回復ならフリーザーニクスがいます。

こっちはソウルも増えますし、パワーパンプもバカにならないです。

衝竜 チャージングパキケファロは貴重なドローソースとして必須だと思います。

たちかぜのくせにめっちゃドローしてきますw

ガイアは超越軸なので超越補助も抜けません。

これだけでG1の枠が埋まってしまいます。

レイヴンプテラはこの必須な3種のG1を抜いてまで入るカードかと言われると正直微妙です。

あとソウルコストも結構きついです。

ベレヌス互換とフリーザーニクスでソウルを増やせますが、それ以上にソウルを消費します。

光線竜 アパトメーザーやパキケファロが強力なのでできるだけこいつらにコストを回したいです。

そもそもガイアはヴァンガードのスキルで復活の効果を付与できるので、そこまでリアガードで復活できるカードを入れる必要がないんですよね。

このように考えるとガイアって結構デッキとしてすでに完成されていますよね。

あとは妨害に強いGユニットが出れば普通に環境に入るテーマだと思います。

 

まとめ

黒翼竜 レイヴンプテラは性能自体は悪くないのですが、既存の強力なG1を抜いてまで入れるカードではないですね。

まだ究極超越の新規Gユニットが判明していないので、現時点の評価ではありますが。

ガイアは本当にポテンシャルはかなり高いので新弾でどう強化されるのか楽しみです。

古代竜やレックスも楽しみにしておきたいです。

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