10月7日の今日のカードは遺恨の忍鬼 ソデハギでした。

更新が遅くなりました。

金曜はRRRのカードが紹介される傾向が強いのに今回はCのカードでしたね。

究極超越に収録されるむらくものG2アタッカーです。

早速性能を見ていきましょう!

 

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遺恨の忍鬼 ソデハギの性能

G2 9000

影縫 – 【自】【(R)】【ターン1回】【Gブレイク】(2):[【カウンターブラスト】(1),あなたの他の(R)の「遺恨の忍鬼 ソデハギ」を1枚選び、山札の下に置く] このユニットがヴァンガードにアタックし、ヒットしなかったバトルの終了時、コストを払ってよい。払ったら、このユニットを【スタンド】し、そのターン中、パワー+5000。

 

影縫でスタンド

ヒットしなかったら5000パンプでスタンドするスキル。

コストはCB1と他の同名カードを山札の下に置くこと。

効果そのものはディセンダントと同じ。

トリガーも引き継ぐことができるのでクリティカルトリガーを引ければうまいですね。

5000パンプですが、スタンド後14000なのは渋いですね。

トリガーを1枚引くだけだと10000要求しかできません。

イキュウなどで2000パンプしたいところですが、配置とかいろいろ面倒くさそう・・

同名のコストは基本的にはヤスイエの超越ボーバスで呼んでくることになりそうですね。

でも遺恨の忍鬼 ソデハギを事前配置しないといけないのは今の環境ではちょっときついです。

審判の忍鬼の方の超越ボーナスはターン終了時にリアガードが残るので、ソデハギの退却コストに消すのがなんかもったいなく感じます。

オボロカートなど出せれば問題ないんですが、今の時代枠が厳しそう・・

それでも旧ヤスイエの方はV裏にも分身を置けるので影縫でのフィニッシュ力は高いです。

 

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GB2なのがネック

現状のヤスイエの初回超越候補で一番強いのはカガミジシですが、GB2を達成できないので、ソデハギは使えません。

ヤスイエゴウマもペルソナで一時的にGB2を達成できますが、結果的にコールしちゃうので微妙です。

そもそも逆の列にゴウマの分身がいたら、ソデハギも使えません。

まぁ初回の段階で影縫で追い込める場面は限られていると思うので多分大丈夫だと思いますけどね。

スタンドトリガーとも相性が悪いです。

むらくも☆12の構築が多いとは思いますが、ヒデンスクロールはマガツ軸でお世話になってるので・・

むらくもっていつもなんかモヤモヤポイントが多いですよねw

だんだん改善されてはいるものの、むらくも使いの悩みは尽きません。

 

やっぱり妨害にも弱い

グリフォンに弱いのは相変わらずですね。

究極超越ではかげろうなどの妨害してくるクランに影響しないGユニットが来れば、むらくもも活躍できそうです。

ちなみにベローグやブルワークは先に影縫でスタンドできるので、退却はかわすことができます。

自動能力はターンの人が優先権を得られるので。

結局退却コスト用のソデハギが焼かれたらおしまいですけどね・・

 

まとめ

遺恨の忍鬼 ソデハギは単体の性能だけ見たら悪く無いのですが、色々と使いにくい場面が多めですね。

新規のGユニット次第で手のひらを返しますが、現状はちょっと採用しにくいです。

もう一声何か強みが欲しかったですね。

むらくもは究極超越でどう強化されるのか?

僕はマガツ目線で楽しみにしておきます。

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