昨日の週ヴァンZで究極超越に収録されるスパイクブラザーズの新規が3種判明しました。

巨星 ライジング・グレイトスター、黒角王 ブルパワー・アグリアス、冷血参謀 カニング・ブレインの3枚ですね。

今回は巨星 ライジング・グレイトスターについて見ていきます。

2種目のライジングですね。

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巨星 ライジング・グレイトスターの性能

G3 11000

【自】【《R》】:突撃

【自】:[カウンターブラスト(1),あなたの手札から1枚選び、ソウルに置く] このユニットが《V》か《R》に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札からグレード2以下の突撃能力を持つカードを1枚まで探し、ユニットのいない《R》にコールし、山札をシャッフルし、このユニットが突撃状態なら、そのターン中、このユニットのパワー+3000。

【自】【《V》】〔GB:2〕:各ターンの終了時、あならのリアガードが2枚以下なら、あなたのリアガードを1枚選び、ソウルに置いてよい。置いたら、1枚引く。

 

登場時に突撃ユニットをコール

2種目のライジングはR向きの性能ですね。

RRということでVでも最低限使えるフェンリルっぽい感じ。

登場時にCB1とハンド1枚ソウルインで山札からG2以下の突撃持ちをコール。

自身は突撃状態なら3000パンプ。

既存のライジングがもうある程度完成されているので、R性能は予想されていましたよね。

不満ポイントは自身が突撃持ちでないことくらい?

個人的には9月にライジングを組み始めたのですが、新ライジングの性能次第では旧ライジングはデッキに入らない可能性もあると思ったので、2枚しか集めていませんでした。

これはちゃんと4枚買わないと駄目ですねw

グレード3を持ってこれないのは残念ですが、それでも十分すぎる性能ですね。

手札からコールしても使えるのも便利ですね。

突撃ユニット限定なのはミザリーを出せないように調整した感じですかね?

コーホー、コバルトインパルス、メイヘムなど優秀なアタッカーは多いのでそこまで問題はなさそう。

3000パンプも地味に強いです。

フロッグレイダーと合わせて21000以上のラインを作れます。

他にも守護者やエアフォース・イライザ、フルスピード・スペクターなど色々コール先を選べて面白そう!

 

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Vの性能は?

ヴァンガードの性能は各ターンの終了時、あならのリアガードが2枚以下なら、1枚をソウルインして1ドロー。

グレンツェントみたいにターンの終了時盤面を手札に変換するスキルです。

スパイクはドロートリガーが多めの構築が多いので、手札に多くあり過ぎる場合はブースターに使って手札を交換する動きが基本になりそう。

意外とトリッキーな動きができてドクターも面白いと言ってましたね。

正直攻撃的な性能は旧ライジング劣りますが、先行でライドした場合は手札がトリガーだらけでも展開できるので、追い込むには悪く無いんですかね?

基本的にはライドしないと思うのでそこまで考えなくてもいいかも。

 

まとめ

基本的にはRで使って、最悪Vでもそれなりに戦えますよって感じですね。

ライジング軸は究極超越発売後にしっかりデッキを組むので考察記事も書けたらなと思います。

今回判明した3種は全部RR以下ですが、ちゃんとRRRはしゅうろくされるのでしょうか?

とにかくスパイクブラザーズも注目しておきたいですね!

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