10月16日の今日のカードは創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイアでした。

混沌と救世の輪舞曲に収録されるメサイアのGRですね。

情報局で正式に公開されると思っていたのですが、今日でしたね。

早速性能を見ていきたいと思います。

 

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創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイアの性能

G4 メサイア

【超越】 – ストライドステップ – [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。

【自】【(V)】【Gブレイク】(3):[あなたのGゾーンから裏のカードを1枚選び、表にする] このユニットがアタックした時、あなたのハーツカードが〈メサイア〉なら、コストを払ってよい。払ったら、呪縛カードすべてを解呪し、解呪されたあなたのユニットをすべて選び、そのターン中、パワー+5000し、解呪されたカード1枚につき、このユニットのパワー+5000。5枚以上解呪したら、そのバトル中、相手は自分の手札からグレード1以上のカードを(G)にコールできない。

 

創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイアのスキルはGB3でアタック時の自動能力です。

ペルソナは同名じゃないので、助かるやつですね。

アタック時にすべての呪縛カードを解呪、解呪した自分のリアガードをすべて5000パンプ、ヴァンガードは解呪した枚数分5000パンプ。

5枚以上解呪したならG1以上でガード不可。

基本的には5枚以上解呪前提で使うカードですね。

CBを使わないのもありがたい。

最低でも51000以上のガード制限なので、相手はヒールが2枚ないと防ぐのはほぼ無理です。

2枚あっても結構手札持ってかれます。

竜皇ルアードやジルドレイよりも安定してパワーを出せます。

クリティカルが上がらないことに不満な人が多いみたいですが、さすがにそれだったら強すぎですw

あと気になるのは解呪するカードを任意で選べないことですね。

相手のリアガードは基本呪縛したままにしておくので、これを渋く感じる人は多そう。

万が一、これで決めきれなかった時は返しにリアガードの攻撃も受けてしまいます。

まぁハーモニクスを使うのはあくまで詰めの段階なので、そこまで気にする必要はないと思います。

ここらへんはエクセリクスメサイアなどの既存カードとうまくタイミングを見極めたいですね。

 

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連パン性能は?

創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイアで自分の解呪したリアガードが5000パンプしますが、詰めには微妙だと思います。

仮にハーモニクスの攻撃を防がれたとして、残りのリアガードは完全ガードされるからです。

そもそもハーモニクスに超越する場面は相手のハンドに完全ガードがあるとわかっている時です。

ハーモニクスの攻撃後にリアガードが攻撃する場面は、ほとんどの場合ノーガードされてクリティカルが引けなかった時です。

4点ノーガードで凌がれたときは最悪ですね。

結局ハーモニクスの攻撃で終わらせないといけません。

そういう意味では、クリティカルが引けないと渋いカードかもしれません。

これはグレアやユグドラシルを使っている僕がいつも感じていることです。

ただ、このハーモニクスの存在だけで完全ガードを序中盤から切らせたりすることができるので、☆が上がる他のGユニットを間接的にサポートしてるかも。

何が言いたいのか分からなくなってきましたが、強いことには変わりないです(笑)

 

まとめ

創世竜 ハーモニクス・ネオ・メサイアはフィニッシュの選択肢がかなり広がっていい強化だと思いました。

呪縛カードも超越ボーナスと新規完全ガードなどで5体は簡単に確保できそう。

最低51000以上のガード制限はほぼノーガードするしかありません。

ブリングメサイアなどでパワーはこれ以上に上げられますしね。

クリティカル勝負に強引に持っていくのもいいと思うし、5点に追い込んでいる場合はほぼ勝ちです。

最悪相手が3点で、次のターンこっちが耐えられない場面でダブクリを期待して使うのもありですね。

集めるのは1枚でいいとは思うけど、一応2枚は欲しいかな?

あと発売まで4日なので楽しみですね。

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