11月7日の今日のカードは蒼波盾将 ヨルゴスでした。

究極超越に収録される蒼波専用の完全ガードですね。

ヴァレオスの蒼波軸は名称指定が厳しいので、新規が来ると思っていましたが。

早速性能を見ていきましょう!

 

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蒼波盾将 ヨルゴスの性能

G1 6000 アクアロイド

【永】:守護者

【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの「蒼波」のユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。

【起】【ドロップゾーン】【Gブレイク】(1):[このカードを表でバインドする] あなたの「蒼波」を含むリアガードを1枚まで選び、『【永】【(R)】:このユニットは後列からアタックできる。』を与える。

 

まずは完全ガードとしての性能から。

守れるのは蒼波名称のみですが、デッキを蒼波名称で固めれば問題なさそうですね。

蒼波名称なのでライドした場合でも、ヴァレオスの超越ボーナスのコストを支払えるようになりました。

これで完全にデッキを蒼波で固めることができそうです。

確かアニメでトリガーも蒼波名称が出てましたよね。

そして肝心のスキルはドロップゾーンにあるこのカードをバインドすることで、自分の蒼波名称カードを後列からアタックできるようにします。

単純に強いスキルですね。

ヴァレオスの超越ボーナスでダメージトリガーは無効になるので、小刻みな攻撃の方が有効な場面は多くなります。

最近はドロートリガーを採用しないデッキも多いので、ブーストを付けて攻撃するよりも、分けた方が強いことも多いですよね。

フォイボスなどスタンドするリアガードを後列に置いて、攻撃回数を稼ぎたいところです。

ヴァレオスのライド時スキルで2000パンプできるので、G1でも単騎で9000になるので、融通が利くのは嬉しいところ。

リアガードが足りなくて攻撃回数を稼げないときでも、なんとかできるようになったことも評価が高いです。

 

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VSプラトン

蒼波盾将 ヨルゴスはお手軽に攻撃回数を稼げるのでかなり強いです。

でも究極超越発売後のアクアフォースはCB不足が予想されます。

蒼波はリアガードでかなりCBを使いますし、ゼロスドラゴンのメギドもいます。

なのでG完ガのプラトンを採用したいと思う人も多いはず!

今回の強化で蒼波は簡単に連続攻撃が可能になりましたし、ヨルゴスがいなくてもデッキは十分に回ると思います。

お手軽なCB回復手段が来れば話は別ですが、現状プラトンかヨルゴスは意見が分かれそうですね。

個人的にはサヴァス軸にプラトンを入れたいので、蒼波に専用の完全ガードが来て良かったなと思います。

 

まとめ

蒼波盾将 ヨルゴスはお手軽に攻撃回数を稼げる優秀な専用完全ガードですね。

プラトンとは好みが分かれそうですが、実際どうなのでしょうか?

カードナンバーが26なのでもう一種アクアフォースにはRRが来そうです。

究極超越ではアクアフォースの優遇っぷりがすごいですね。

もうクランブースター出せばいいのに・・

蒼波に専用完全ガードが来るなら解放者やオーバーロードの完全ガードも期待したいです。

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