昨日の週ヴァンZでドラクマとブレマス関連の新規が2種判明しました。

かげろうはオーバーロードに比重が置かれていますが、ブレマスもしっかり新規が来ましたね。

ブレマス関連はGユニットとG2アタッカーです。

今回はG2アタッカーのドラゴンナイト イウサールを見ていきます。

 

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ドラゴンナイト イウサールの性能

G2 9000 ヒューマン C

【自】【《V》/《R》】:竜炎

【自】【《R》】〔GB:2〕:[ソウルブラスト(1)] このユニットがアタックした時、あなたの竜炎状態の「ブレードマスター」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000し、相手はインターセプトできない。そのバトルの終了時、このユニットと同じ縦列にいるリアガードすべてを退却させてよい。

 

ドラゴンナイト イウサールはアタック時、竜炎状態のブレードマスターがヴァンガードにいるなら、SB1で5000パンプ、自身の攻撃中はインターセプト不可。

そして攻撃終了後に自身と同じ縦列のリアガードをすべて退却してもよいといスキル。

CBを使わないのはかなり評価が高いです。

インターセプトを封じるスキルは封竜みたいな感じですね。

基本ブレードマスターは攻撃に入る前に相手のリアガードを焼き払うことがほとんどなので、一見意味なさそうに思えます。

このインターセプト封じは二つ目のスキルを使うためのものですね。

5000パンプで単騎14000、インターセプトで退却する予定のユニットをどかされる心配はなくなります。

攻撃終了時に退却させるスキルは対象を取らないので抵抗ユニットも退却できます。

究極超越ではリンクジョーカーに対抗するために抵抗ユニットがかなり増えていますよね。

抵抗はブレードマスターからするとかなりうざいので、退却手段が増えたというだけで採用の価値はありそうです。

抵抗を左右に並べられてもルートフレアに超越すれば一応全部焼き払うことができますね。

スキルは任意なので、パンプ効果だけ使うのもありです。

究極超越に収録される汎用クリティカルのファイヤーチェイス・ドラゴンもいるので抵抗相手にある程度対応できるようになりました。

 

まとめ

ドラゴンナイト イウサールは抵抗ユニットを退却できるブレマス専用のアタッカーでしたね。

退却スキルは任意なのでパンプ効果だけ使うのも強いです。

CBを使わないのも高評価のポイント。

ソウルはジャンナットなどでなんとかしたいですね。

これでブレマスも抵抗ユニットの処理手段が増えて、少し楽になりました。

V裏に抵抗を置かれたらどうしようもないのは、相変わらずですけどね。

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