11月9日の今日のカードは解放者 インプルーブ・ファルコンでした。

究極超越に収録されるゴルパラの完全ガードですね。

レアリティはRですが、かなりいい効果が詰まったカードです。

早速見ていきましょう!

 

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解放者 インプルーブ・ファルコンの性能

G1 6000 ハイビースト

【永】:守護者

【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。

【起】【ドロップゾーン】:[あなたのドロップゾーンからこのカードと同名の他のカードを1枚選び、表でバインドする] (V)以外のあなたのサークルのカードを2枚まで選び、山札の下に好きな順番で置き、1枚以上置いたら、山札の上から3枚見て、1枚を(R)にコールし、2枚を山札の下に好きな順番で置く。

 

完全ガードの性能

解放者の名称ですが、守れるユニットに指定がないのはいいですね。

最近の名称完全ガードはその名称限定の場合が多いので。

手札から登場した場合のみしか使えないのは、ゴルパラにとって不都合かもしれません。

すれいみーふれあやエルリーゼなどで山札からコールできる状況もありますからね。

アレッシアとは好みが分かれそうです。

 

ハイビースト

しっかり解放者名称とハイビーストが付いているのはいいですね。

ガルモールデッキに自然と入る完全ガードです。

今までハイビーストの完全ガードはなかったので、新規で来るとは思っていましたけどね。

あとは解放者のハイビーストクリティカルが来れば完璧です。

 

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呪縛カードを処理

肝心のスキルはドロップにある他のインプルーブ・ファルコンをバインドして、V以外のサークルのカードを2枚を選び、山札の下へ。

そして一枚以上戻したら、山札から3枚見て1枚をコール。

サークル指定なので、呪縛カードも処理できますね。

名称指定はないのでグルグウィントのデッキでも使うことができます。

ドロップゾーンに完全ガードが2枚落ちていないと駄目なので、ファイト中最大3回しか使えませんが、リンクジョーカーの対抗策を貰うことが来ました。

ゴルパラVSリンクが1:9から3:7くらいにはなったなという印象です。

 

青き炎軸のデッキでも!

呪縛対策以外にも使い道があります。

青き炎軸であれば、ブルーノやチアアップの効果を乗せたグレアをパンプさせるための起点を作ることができます。

しかもCBを使わないので、アグロヴァルやあじゃるがると連鎖も狙いやすいです。

グレアの起動スキル、アグロヴァル、FVのグウィードくらいしか山札コールの起点が作れなかったので、今後改善されるでしょう。

最初の起点できゃっちがるやゾロンなどを引けないとそれで終わりのパターンもよくありました。

中盤はホーリーフレイムで戦うことが多いので、完全ガードもドロップに仕込みやすくなります。

ただ青き炎軸はCB消費も激しいのでプリデリーを採用したい気持ちもあります。

グレアのクリティカル増加スキルを2回使いたいこともありますし、アグロヴァルでの展開も序盤からガンガン使います。

とは言え、ブレンニウスは枠的に厳しいですし難しいところです。

発売後に色々研究したいと思います、

 

まとめ

解放者 インプルーブ・ファルコンはゴルパラ全軸で使える呪縛対策完全ガードでしたね。

これである程度リンクジョーカーと戦えるようになりました。

それでもドロップに2枚落ちてないと使えないし、これだけでリンクジョーカー相手に有利になったわけではありません。

1:9が3:7になったくらいのイメージですね。

リンクジョーカー以外の相手には他の完全ガードの方が仕事をすることも多いので難しいところ。

個人的には究極超越でゴルパラのデッキを3軸持つことになるので、12枚は確保しておきたいです。

特にグレアのデッキでは色々悪さができそうで楽しみです。

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