11月10日の今日のカードは五戒法神 ヤスイエ・ゲンマと報復の忍鬼 オオボシでした。

2枚とも究極超越に収録されるむらくものユニットです。

ついにむらくもも目玉カードが公開されましたね。

今回はG2アタッカーの報復の忍鬼 オオボシについて見ていきます。

昨日サボった分ですねw

 

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報復の忍鬼 オオボシの性能

G2 9000

【自】【(R)】:相手のカードの効果で、このユニットが選ばれた時、あなたの、(V)と(G)以外のサークルのカードを2枚まで選び、山札に戻す。1枚以上戻したら、あなたの山札から「報復の忍鬼 オオボシ」を2枚まで探し、別々の(R)にコールし、山札をシャッフルする。

影縫 – 【自】【(R)】【ターン1回】【Gブレイク】(2):あなたの他のユニットがヴァンガードにアタックし、ヒットしなかったバトルの終了時、あなたの「ヤスイエ」を含むヴァンガードがいるなら、そのターン中、このユニットは後列からアタックでき、パワー+7000。

 

対象時に分身

1つ目のスキルはなるかみのグリゼルと同じで、相手にカード効果で対象として選ばれたときに発動。

リアガードサークルから2枚まで選び山札に戻して、1枚以上戻したらオオボシを2枚山札からコール。

呪縛カードを2枚処理できるので、リンク使いにはかなり厄介なユニットですね。

退却しようとしても逆に増えてしまうので、かげろうなどの退却クランにとっても本当に嫌なカードです。

支配にも強いです。

支配されて攻撃する前に誘発するので、支配をかわすことができます。

ムジンロードで同時支配されたときも、サークル所有権は変わらないので、他の支配されたユニットを2枚戻すことができます。

まぁそれならオオボシは支配対象にしなきゃいい話ですが、支配の攻撃が1回減ってしまうのは、ぬばたま側からしたら渋いですね。

グリフォンとも相性がいいです。

選択された瞬間にオオボシは2体コールされて、クローズステップ移行で影縫が誘発して16000になります。

ここまでされるのなら、かげろう側は絶対グリフォンで焼いてはこないですが、使わせないだけでも強いです。

だからオオボシは抵抗ユニットみたいなもんかもしれないですね。

 

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影縫でパンプと後列アタック

もう一つのスキルは他のユニットの影縫で7000パンプと後列アタックを付与するもの。

イキュウは他のユニットに後列アタックを与えるスキルでしたが、オオボシは自身に与えるものですね。

ヤスイエの名称指定ですが、現状むらくものGユニットでよく使うものはほとんどヤスイエなので、ほぼ全軸で活躍できます。

オオボシ以外の攻撃は絶対どこかでガードされるので、ほぼ確実に影縫が発動します。

同時に公開されたヤスイエゲンマとの相性抜群です。

7000パンプでちょうどラインを作れるのも大きいですね。

 

 

まとめ

報復の忍鬼 オオボシは呪縛退却に強い強力なG2アタッカーでした。

相手からするとわざわざオオボシは選んでこないと思うので、実質抵抗みたいなスキルです。

Rとは思えない性能ですね。

むらくもはゼロスドラゴンもそうですが、究極超越でかなり熱い強化を貰えました。

僕はマガツしかデッキを持っていませんが、オオボシは4枚採用しようと思います。

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