11月13日の今日のカードで覇天皇竜 ドラゴニック・オーバーロード“The Purge”とドラゴニック・オーバーロード“The Destiny”が判明しましたね。

やっぱ強かったですねw

これまでオーバーロード関連のサポートカードが少しずつ判明して、記事にしましたが全部新規のGユニット次第と書きました。

なので今回は究極超越のオーバーロード関連のカードをすべて改めて評価していきたいと思います。

 

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オーバーロード関連のカード

リザードアタッカー コンロー

G0 5000 ドラゴンマン

【自】:先駆


【起】【(R)】:[【カウンターブラスト】(1),このユニットをソウルに置く、手札から「オーバーロード」を含むカードを1枚選び、公開する] あなたの山札の上から7枚見て、「オーバーロード」を含むカードを1枚まで公開し、手札に加え、山札をシャッフルする。手札に加えなかったらソウルチャージ1。

 

リザードアタッカー コンローは最初に判明したオバロサポートですが、判明当初は旧コンローを差し置いてまで入れるカードではないと書きました。

パージとデステニーが判明しましたが、正直この評価は変わらないです。

パージがオーバーロード名称を要求するので、FV候補としては悪く無いのですが、やっぱ旧コンローが安定になります。

初回超越でデステニーのボーナスが失敗してもパージが使えるように、FVに置くなら、アンデューでいいような気もします。

ソウルを増やしやすいのは長所ですが、7枚見てオバロがなかった時の方が痛いです。

旧コンローがFV禁止にならない限り、僕は採用しないと思います。

 

バーニングホーン・エヴォリュート

G2 9000 フレイムドラゴン

【自】:[【ソウルブラスト】(1),あなたの手札から「オーバーロード」を含むカードを1枚選び、公開する] このユニットが(R)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、このユニットと同じ縦列にいる相手のリアガードを1枚選び、退却させる。

【永】【(R)】:あなたの「オーバーロード」を元々含むグレード4のヴァンガードがいるなら、相手のダメージゾーン1枚につき、このユニットのパワー+2000。グホーン・エヴォリュートの性能

 

バーニングホーン・エヴォリュートは序盤から使える退却と高パワーでかなり使いやすいと書きました。

ダメージゾーンを参照するので、パージとかなり相性がいいです。

「オーバーロード」を元々含むグレード4のヴァンガードなのでズィーゲンを使うときはパンプしないので注意。

あとはパージのバーンダメージ込みで相手が3点の時は単体で15000とラインを取れないのは渋いかも。

まぁパージ、反対の列のリアガードから攻撃すれば4点にはできそうですけどね。

退却の方はソウルを使うので、デステニーと少し競合しちゃうかもしれません。

ソウルが足りなくて終盤は退却が使えない可能性は高いですが、デステニーのボーナスでも退却はできますし、基本は4枚入れたいカードですね。

 

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グロウヒーター・ドラゴン

G2 10000 フレイムドラゴン

【自】:このユニットが(V)か(R)に登場した時、あなたの手札から1枚まで選び、公開し、そのカードか、あなたのヴァンガードが「オーバーロード」を含むカードでないなら、そのターン中、このユニットのパワー-5000。

【永】【(R)】:あなたの「オーバーロード」を元々含むグレード4のヴァンガードがいるなら、相手のダメージゾーン1枚につき、このユニットのパワー+2000。

 

グロウヒーター・ドラゴンもエボリュートと同じパンプスキルに10000という防御力でかなり強力と書きました。

エボリュートと違って3点でもしっかり10000要求できるのはいいですね。

スタンドトリガーを入れたデッキなら1回目の攻撃はグロウヒーターがおすすめ。

パワーが10000なので序盤のしょうもない攻撃を防ぐことはかなり大きいと思います。

かげろうって結構序盤に追い込まれると脆い面があるので。

これは4積み確定の性能だと思います。

 

ドゥームブリンガー・ハイフレイム

G1 7000 フレイムドラゴン

【自】:このユニットが《R》に登場した時、あなたのドロップゾーンから「オーバーロード」を含むカードを2枚まで選び、山札に戻し、1枚以上戻したら、山札をシャッフルする。2枚以上戻したら、1枚引く。

【自】【《R》】:[このユニットを退却させる] あなたのライドフェイズ開始時、コストを払ってよい。払ったら、そのターン中、「オーバーロード」を含むGユニットに超越するなら、あなたは次の【超越】のコストを払わずに【超越】できる。

 

ドゥームブリンガー・ハイフレイムはオバロ専用の超越補助ですが、序盤から出してもドローできないし、盤面に残らないと超越コストに使えないことから微妙だと書きました。

こいつに関してはパージとデステニーが判明して評価がかなり上がりました。

まずデステニーの超越ボーナスでオーバーロードを確保しやすいので、ドロー効果が使いやすくなります。

そしてパージのソウルインとデステニーのライドフェイズ開始時のスキルでドロップに落とせるので思った以上に使いやすいです。

登場時スキルでオーバーロードをデッキに戻せば、次の超越でデステニーのボーナスでの成功確率も上がります。

超越補助としては退却クラン相手には渋めですが、思ったより悪く無いかなと思いました。

G1コンローとも相性がいいです。

グレード1に関してはかなり悩みどころですね。

 

まとめ

パージ、デステニーが判明しても基本的には同じ評価ですが、ドゥームブリンガー・ハイフレイムはかなり見直しました。

オーバーロードのデッキ構築はかなり悩みますね。

トリガー配分、G3の枚数、ラーヴァを採用するかなど悩みは尽きないです。

もうプロキシで研究している人も多いでしょう。

みなさんはパージ、デステニーが判明してどういった構築を考えていますか?

とにかく発売まで待ち遠しいですね。

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