11月24日の今日のカードは仰天博士 ビッグベリーと訂正科学者 デリベリーでした。

2枚ともThe AWAKENING ZOOに収録されるグレートネイチャーのユニットです。

ビッグベリーにも3種目のストライダーが来ましたね!

今回は仰天博士 ビッグベリーについて詳しく見ていきます。

 

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仰天博士 ビッグベリーの性能

G3 11000

【自】【(V)/(R)】:達成20000

【自】【(V)】【ターン1回】:このユニットが(V)に登場した時か、あなたのGユニットが【超越】した時、手札から1枚まで選び、(R)にコールし、そのターン中、パワー+4000。1枚コールしたら、そのターンの終了時、1枚引き、そのリアガードを退却させる。

【自】【(V)/(R)】【ターン1回】【Gブレイク】(1):[【カウンターブラスト】(1)] このユニットがアタックしたバトルの終了時、このユニットが達成状態なら、コストを払ってよい。払ったら、あなたの他のリアガードを1枚選び、【スタンド】し、そのターン中、パワー+4000。

 

手札からコールして4000パンプ

超越ボーナスは手札から1枚コールして4000パンプ、コールしたらターン終了時に1枚ドローして、そのリアガードを退却。

ライド時にも使えるので先行でも速攻を仕掛けつつ手札を交換できます。

慈愛ビッグベリーと比較すると、コールするユニットが達成能力に限定されないことと、CBを消費しない点が優秀ですね。

4000パンプを付与できるユニットがコールしたカード限定ですが、かなり使いやすい超越ボーナスですね。

個人的に画期的だと思うのは先行で安定して自分のリアガードを退却できるようになったことです。

みけさぶろーやダックビルを使えば確実にアドが取れますね。

今まではバイナキュラスを使って頑張ってた印象があるので。

 

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達成でリアガードをスタンド

もう一つのスキルは達成20000で攻撃終了時にCB1を払うことで他のリアガードをスタンドするもの。

リアガードでも使える点がかなり優秀ですね。

今までビックベリーはサブにタスク・マスターを採用している人が多かったですが、これからは仰天博士で解決しますね。

やっぱ安定して攻撃力を落とさず、ビッグベリーにライドできるようになったのは大きいと思います。

攻撃終了時なのでグリフォンなどの妨害に弱いのはしょうがないですね。

かげろうをメインに使っている僕としてはかなり気になる点です。

レッサー・ライダーで対応はできますが、枠的にはどうなんでしょう?

グレネはにわかなのでここら辺はどうなのか教えてもらえると助かります。

 

まとめ

仰天博士 ビッグベリーはVでもRでも活躍する優秀なストライダーでしたね。

特に先行から仕掛けていけるのはかなり魅力的だと思います。

GRのGユニットも期待したいですね。

RRRですがメガコロニーやネオネクのせいで相場的には安くなりそう。

ビッグベリーは組む予定はないですが、対戦する機会は増えると思うので勉強だけはしておこうと思います。

 

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