究極超越で強化されたガルモール軸について書いていきたいと思います。

ガルモールに関しては剣牙激闘からパーツは持っていたのですが、強化が微妙過ぎてずっと放置していました。

やっとまともに強化されたので、ガルモールや解放者が好きな人には激熱でした。

今回もレシピや解説など長々書いていきたいと思います。

>>調整後のレシピはこちら

 

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ガルモールの強化点

一番の強化点はやっとまともなストライダーがもらえたことですね。

超越先が解放者がガルモールに限定されてしまいますが、展開力はゴールドパラディンの中ではトップクラスです。

GB1で邪魔なカードを手札に変換できるので、過剰展開も気にならなくなりました。

あとはハイビーストのカードプールがかなり増えたことです。

なぜこれを剣牙激闘で収録しなかったのか?

トリガーや完全ガードもハイビーストを貰えたのでG4ガルモールがかなり使いやすくなりました。

新規のGユニットももらえましたね。

フィニッシャー寄りの性能ではないので不満の方もいると思いますが、個人的にはいい強化だと思っています。

初回超越は手札を全く消費せずに全面展開できるようになりました。

 

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ガルモール軸のデッキレシピ案

G4

暁天剣聖 グルグウィント・ヘリオス×4

煌牙の黄金騎士 ガルモール×2

青き炎の真・解放者 ホーリーフレイム×3

輝ける真・解放者 サーラムグリッター1

エアーエレメント シブリーズ×1

癒しの真・解放者 エルリーゼ×2

黄金獣 すれいみー・フレア×2

ミクスドエレメント コオルバーン×1

 

G3

閃牙の解放者 ガルモール・エクセル×4

青き炎の解放者 パーシヴァル×3

 

G2

誓いの解放者 アグロヴァル×4

寡言の解放者 ブレンニウス×4

あじゃるがる・解放者×4

 

G1

解放者 インプルーブ・ファルコン×4

いーずがる・解放者×4

解放者 ボード・アンダルシアン×4

曙光の騎士 ゴルボドゥク×2

 

G0

ぷろどみー・解放者×4

スカーフェイス・ライオン×4

きゃっちがる・解放者×4

解放者 シャギー・ラビット×4

早天の騎士 コエル×1

 

ハイビースト比率 50枚中32枚(大体3分の2)

 

各グレードの採用理由

Gゾーンについて

結局最後のフィニッシャーはヘリオスになることが多いです。

エクセルのボーナスが使えないのはかなり痛いですけどね。

序盤にアグロヴァルの速攻が決まって4点に追い込んだ場合に、いきなりヘリオスに超越することもあるので4枚採用。

ホーリーフレイムとサーラムグリッターは初回超越候補です。

基本はコール枚数の多いサーラムグリッターでいいと思います。

ホーリーフレイムは枠を食うし、採用するか迷いましたが、これを抜いたところで入れたいカードがありませんでした。

ホーリーフレイムはパワーも上がりますし、ドロップにヒールや完ガが落ちればメリットにはなるので選択肢としてはありですね。

ホーリーフレイムを2回使うことはほとんどないですが、一応3枚採用しています。

3枚なのは全体的な枠もありますが、ガルモールのボーナスで2枚確保できるのが大きいです。

煌牙ガルモールは先攻Gガーディアンを使った時に初回超越で使います。

ゴルパラのGユニットでクリティカルが上がるのって実はこいつだけなんですよね。

あとは2回目の超越で点を詰めれてない時に使う程度なので2枚の採用です。

シブリーズは是非入れたいですね。

CB2がかなり痛いですが、エクセルのGB1が発動できますし、事故った相手への圧力になります。

最悪CBがなかったら次の超越はヘリオスでいいので。

残りの枠はGガーディアンにしました。

 

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グレード3について

エクセルの相方は迷っている人が多いはずです。

僕はパージヴァルにしています。

ライドすることはほとんどないですが、最悪乗ってしまって超越できない時一番マシな動きができます。

旧ガルモールはちょっとエクセルの相方としては微妙ですね。

解放者のG3ハイビーストのフェザーライオンも検討しましたが、リアガードにコールしてもソウルが足りないし、あまり大差がありません。

一応アンダルシアンと合わせて26000ラインを作れるのは悪くないんですけどね。

出来れば究極超越でサブ向けのハイビーストを収録して欲しかったです。

 

グレード2について

解放者のG2はやっぱりアグロヴァルが最強ですね。

青き炎のデッキもあるので正直入れたくなかったのですが、これはしょうがないです。

ハイビーストでもないですが、序盤から終盤にかけて4枚必須のカードだと思います。

あと火力とCB不足を補うためにブレンニウスを採用。

G2で優秀な解放者ハイビーストが少ないっていうのもあります。

あじゃるがるは強力なスキルなのですが、過剰展開すぎるのであまり使う機会がないです。

ヘリオスに超越した時、アグロヴァルからコールできればかなり助かりますけどね。

ブレンニウスのパンプ値を上げるために、リアガードをつぶしてコールするときもあります。

貴重なハイビースト枠なので4枚採用しています。

スティレット・ホークは確かに便利ではありますが、エクセルのボーナスで出したときに、スキルを使うかどうかの判断が難しいです。

枠が厳しいし、デッキの最大値を上げられないので僕は入れていません。

完全ガードのインプルーブがいるので、終盤ブースターがコールできなくてもなんとかなるというのもあります。

せめて起動にして欲しかったです。

 

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グレード1について

いーずがるは貴重なハイビーストの超越補助ですが、盤面依存なのであまり好きではないです。

CBを使うのもなんとかして欲しかったです。

しょうがないから4枚入れてるって感じですね。

それでも序盤からコールして速攻に参加できるのは強いと思います。

別にガルモールだからといってハイビーストにこだわる必要もないので、いーずがるを抜くことは少し検討しています。

アンダルシアンも4積み。

ブルーノと比べるとターン1なので悪さはできないですが、1回誘発させればいいので、使い勝手はかなりいいです。

パンプが2回乗ったブレンニウスと合わせると26000ラインを作るのがお気に入りのパターンです。

アグロヴァルやあじゃるがるにブーストしても23000になるので、G4ガルモールの4000パンプを使えば31000になって噛み合っています。

アンダルシアン2枚だとG4ガルモールと合わせて36000まで上がります。

完全ガードはインプルーブで問題ないでしょう。

呪縛対策はもちろんですが、ブレンニウスのライン調整にも役立ちます。

たまにすれいみーフレアでわざと落とすこともあります。

残りの枠はかなり悩んだのですがゴルボドゥクにしました。

G3の枚数を絞っているのでいーずがるだけだと不安ですね。

ブルーノやヨセフスなども普通にありだと思います。

ブルーノが一番主張があってよさそう。

 

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FVとトリガー配分について

FVはコエルが一番無難ですね。

ノーコストでソウルを貯められるのはやっぱ優秀です。

新規のロマヌスはデッキの最大値を取るならおすすめですが、CBがかなりきついです。

このデッキのCB回復はブレンニウスとヒールに依存しているので。

他の解放者FVはぱっとしないものが多いので、この2枚で選択という感じになると思います。

序盤から使えるシズク互換も悪くないですね。

トリガー配分は☆8醒4治4です。

ヘリオスで決めることがほとんどなので、欲を言えば☆12にしたいです。

解放者のハイビーストクリティカルが1種のみなので悩み中。

ブレンニウスの攻撃を1回でも当てればCB管理がかなり楽なのでスタンドは悪く無いです。

デッキのハイビースト比率を考えて2種目のクリティカルはスカーフェイスに。

なんで解放者のクリティカルってあんなに種類あるのに、ハイビースト1種なんですかね?

 

まとめ

ガルモールのレシピについて書いていきましたがどうだったでしょうか?

個人的にはグレード1とハイビースト比率でファイターの個性が分かるのかなと思いました。

僕はG4ガルモールをどうしても使いたかったので、3分の2はハイビーストで固めましたが、エクセルをただの解放者ストライダーと考えるなら構築は大きく変わってきそうです。

実際ハイビーストをなしで考えると色々やりたいことができるし、強そうではあるんですよね。

みなさんはガルモール軸のデッキをどうやって構築しているでしょうか?

アドバイスや疑問点があればコメントで教えてもらえるとうれしいです。

青き炎のレシピも近いうちに書きますので、良かったら見てください。

 

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