12月11日の今日のカードはメテオカイザー ドガンティタンでした。

The GALAXY STAR GATEに収録されるノヴァグラップラーのGガーディアンです。

アニメで10000+のスキルは見えていましたね。

早速性能を見ていきましょう!

 

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メテオカイザー ドガンティタンの性能

G4 15000シールド

【Gガーディアン】(お互いがグレード3以上で、あなたのGゾーンの表のGガーディアンが3枚以下なら使える) – 相手ターンのガードステップ – [あなたの手札から【治】を1枚選び、捨てる] 裏のこのカードを(G)にコールする。

【永】【(G)】:あなたのリアガードが相手より少ないなら、このユニットのシールド+10000。

【起】【Gゾーン】:[【ソウルブラスト】(1),表のこのカードを裏にする] あなたの、サークルかダメージゾーンのカードを1枚選び、表にする。

 

お手軽10000シールド+

スキルは自分のリアガードが相手より少なければシールド10000+というシンプルなもの。

ノヴァは展開力がないので盤面が埋まることはまずありませんし、これは簡単に達成できそうです。

ディモールファランクスと似たような条件なので、たちかぜ使いはちょっと不満かもしれないですね。

でもたちかぜは能動的に自分のリアガードを退却できますし、他にも優秀なGガーディアンが多いのでいい調整のような気はします。

ノヴァはシールド値が上がるカードが全然いなかったので、25000シールドが出たのはかなり大きいと思います。

ガード制限に対してはスクリュー頼りなところがありました。

ユニオール、ブループリズンも条件を達成できない場面が多く、使いにくかっただけにドガンティタンは待望のGGですね。

 

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ガルフィリアと同じやつ

もう一つのスキルはガルフィリアと全く同じスキルです。

ノヴァはリンクジョーカーの呪縛に対してビクトプラズマしか対抗手段がなかったので、これはかなり助かりますね。

リンク以外の相手にもCB回復で相手に猛攻を仕掛けることができます。

ノヴァはフィニッシュの時にCBが1枚足りない場面が多かったので、CBを確実に回復する手段が増えたのはかなり大きいです。

フェィバリットはGゾーンの表のカードを参照するので、調整が必要ですけどね。

ビクトプラズマも超越ボーナスやリアガードのスキルを絡めるとCB4を消費することは当たり前なので、事前にドガンティタンを使っておきたいです。

ガンドリートでも表にできるのでCB回復手段はさらに安定するようになりました。

おそらくヒールでもCB回復ができると思うので、ガンドリードでドガンティタンを表にすれば3枚くらい回復ができます。

ガンドリードはシールド値が上がらないので、状況を選ぶ必要はありますけどね。

ソウルコストは既存のカードで消費するカードが多かったですよね。

でも新規のカードを見る限りムッチャバトラーとアバレールはメインで使うことはなさそうなので問題ないでしょう。

ドロートリガーが多めの構築では抜けてしまうかもしれないですが、ブチヌークもソウルを貯めることができます。

 

まとめ

メテオカイザー ドガンティタンはノヴァ使いが欲しかったスキルを全部詰め込んだ優秀なGガーディアンでした。

とりあえず2枚は絶対入れておきたいですね。

多分GR枠もフリーペルソナだと思うので、今後ノヴァを支えるGガーディアンになると思います。

ビクトールは今回から結構ドローできそうですし、個人的にはめっちゃ楽しみです。

ノヴァの中で唯一持っていなかったブラウも今回から組む予定です。

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