12月14日の今日のカードは宇宙勇機 グランモンクでした。

The GALAXY STAR GATEに収録されるディメンジョンポリスの完全ガードですね。

ディメポはパックだけでギャロップが組めるみたいですが、どのような強化が来るのでしょうか?

早速グランモンクを見ていきましょう!

 

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宇宙勇機 グランモンクの性能

G1 6000

【永】:守護者

【自】:[あなたの手札から1枚選び、捨てる] このユニットが手札から(G)に登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたのユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。相手のパワー30000以上のユニットがいるなら、あなたは1枚引く。

【起】【ドロップゾーン】【Gブレイク】(1):[このカードを表でバインドする] あなたのユニットを6枚選び、そのターン中、『【永】【(V)/(R)】:抵抗』を与える。

 

30000以上がいれば1ドロー

完全ガードとしての性能は最近よくある手札からのみでリアガードも守れるやつ。

そして相手のユニットにパワー30000以上のユニットがいるなら1ドロー。

さらっと書いてありますが、このタイプの完ガって本当に強いんですよね。

ヴァンキッシャーを使っている人や、身内で使っている人はかなり実感しているはずです。

ディメポは手札を増やしにくいクランでもあるので、これはかなり助かりますね。

パワー30000以上ということで相手は意識しなくてはいけなくなりましたね。

Gユニットと合わせて31000のパワーが出てしまうので、ベレヌス互換は簡単に使いにくくなったと思います。

ドロー効果はGBとペルソナ要素が付いていないので、相手に初回超越を取られた時も牽制ができますね。

使ってこなかったらGガーディアン1枚でも守りやすくなるし、ソウル供給を少しでも封じることができます。

最近は25000シールドのGガーディアンが増えているのでGユニットで31000ラインを作るのは重要になります。

まぁリアガードに単体30000以上のユニットがすでにいるなら、積極的に使ってもいいと思いますが、単体ではあまりいないでしょう。

 

6体に抵抗付与

もう一つのスキルはドロップにある自身をバインドして自分のユニット6体に抵抗を付与。

単純にグリフォンやヘテロなど対策になります。

それとディメポ最強のローレルを邪魔されることなく使えます。

ノヴァやアクフォほどは抵抗は要らないと思いますが、ペルソナ要素もないので、使える時は使っておきたいスキルですね。

 

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VSイニグマン・カーム

 イニグマン・カームとどっちを採用するのかはちょっと悩みます。

新規の宇宙勇機 グランモンクはお手軽に手札を増やせるのに対してこちらは自身を回収できます。

カームは1月のショップ大会の景品にもなっていますね。

カームは超爆持ちのヴァンガードがいないとドロップ回収できないので、次元ロボや鋼闘機では超越先が限定されちゃうのがデメリットですね。

それに対して宇宙勇機 グランモンクはヴァンガードの名称指定がないのでかなり使いやすいです。

ゾーアやイチキシマを意識するならカーム、汎用性を取るならモンクといったところでしょうか?

新弾のカードなので集めやすいと思うので、自分は新規を使う予定です。

 

まとめ

宇宙勇機 グランモンクはお手軽ドローに加えて、妨害にも対応できる優秀な完全ガードです。

イニグマンカームとは自分のデッキの方向性に合わせて、採用を決めたいですね。

自分は次元ロボを組んでいて、The GALAXY STAR GATEからは鋼闘機を組む予定です。

次元ロボは心配していませんが、鋼闘機は強化こないかなもしれないですね・・

 

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