1月4日の今日のカードは次元ロボ戦闘指揮官 マグナダイバードでした。

The GALAXY STAR GATEに収録される次元ロボのGユニットですね。

これもインテグラルと同様に年末にスキルが判明していましたが、正式な発表はこれが初めてです。

早速見ていきましょう!

 

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次元ロボ戦闘指揮官 マグナダイバードの性能

G4 15000

【超越】 – ストライドステップ – [あなたの手札からグレードの合計が3以上になるように1枚以上選び、捨てる] 裏のこのカードを(V)に【超越】する。

【起】【(V)】【ターン1回】:[あなたのGゾーンからこのユニットと同名の裏のカードを1枚選び、表にする] このユニットは『【自】【(V)】:[【ソウルブラスト】(1)] 相手のガーディアンが登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの山札の上から3枚公開し、それらすべてが「次元ロボ」を含むカードなら、その中からグレード3のカードを1枚まで手札に加え、加えたら、相手のガーディアンを1枚選び、退却させる。山札をシャッフルする。』を得る。

 

G退却

やはりスキルは次元ロボが得意なG退却!

相手のガーディアンが登場するたびに、ソウルがある限りGを飛ばすことができますね。

しかもガーディアンが登場した時としか書いてないので、リアガードの攻撃でも発動が可能です。

クリティカルを引けばかなりのプレッシャーになります。

Gガーディアンを退却することもできるので、相手は数値で守るのは難しくなりますね。

捲った3枚がすべて次元ロボでなければいけないので、ローレルなどが入れにくくなるのは気になりますが、ネクサスの軸の切り札にはなりそう。

 

完全ガードは無効にできない

メイヘムタイガーと同じく、完全ガードを無効にすることはできません。

僕も最初は完全ガードのスキルを無効に出来ると思っていたのですが、退却させてもスキルは発動できるみたいですね。

結構勘違いしそうなポイントですよね。

Gガーディアンも理屈は同じなので、スキル自体は解決されてしまいます。

例えば、グリフォンをダイバードで退却させても、アタッカーはグリフォンのスキルで焼かれてしまうので覚えておくといいですね。

 

まとめ

次元ロボ戦闘指揮官 マグナダイバードはダイネクサスの切り札になりそうなGユニットですね。

G3を手札に加えるスキルもネクサスとうまくかみ合っています。

でもカイザーほどの理不尽さを突き付けることはできないので、相手としてはそこまでつらくはなさそう?

使ってみないと分からないですが、自分はやっぱカイザーメインでデッキを組みたいと思います。

RRなので安く手に入りそうなので一応持っておきますが、Gゾーンの枠も結構カイザーは厳しいですからね。

色々考えてみたいと思います。

 

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