1月5日の今日のカードは次元ロボ ダイバレストでした。

The GALAXY STAR GATEに収録される次元ロボのG2ですね。

次元ロボはかなり新規が追加されていますね。

早速見ていきましょう!

 

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次元ロボ ダイバレストの性能

G2 9000 RR

【自】:このユニットが(R)に登場した時、あなたのヴァンガードを1枚選び、そのターン中、『【自】【(V)】:[【カウンターブラスト】(1)] このユニットがヴァンガードにアタックした時、コストを払ってよい。払ったら、1枚引く。』を与える。

 

次元ロボ ダイバレストは登場時に自分のヴァンガードに攻撃時CB1を払うことで1ドローするスキルを与えるG2アタッカー。

シンプルで強いですが、一番の強みはGBが付いていないことですね。

ディメポは若干序盤が弱めだったので、これである程度弱点が解消されたと思います。

次元ロボですがスキルは名称指定が全くないので、怪獣や鋼闘機でも活躍します。

ターン1制限がないので、ローレルでスタンドできれば複数回ドローできます。

攻撃のたびにCBを払う必要はありますけど。

ギャロップに関してはCBを使わずにVパワーが跳ね上がるので使いやすそうですね。

一方鋼闘機はVパンプやヘヴィデュークでCBを使うのでちょっとCBがきつそう。

まぁどの軸でも序盤にCBを使うカードが少ないし、序盤に寄せるなら絶対に仕事するいいカードだと思います。

次元ロボもCBがかなり厳しい印象があります。

新規のネクサスはボーナスでCBを使うし、ダイアースもCB2を消費しますしね。

カイザー軸ならダイバズーカでCBは回復できるのでなんとかなりそうですけど。

自分はカイザーでデッキを組む予定なので、序盤に強くするために3~4枚採用するかもしれないです。

ネクサス軸ではダイバズーカは入らないので、その枠にダイバレストが入る感じだと思います。

非名称のデッキにはグランホープをメインに積むのもありかも。

Vパンプもそうですが、ソウルやCB回復手段としてもかなり優秀だと思います。

最近僕の中で評価が上がっているカードです。

 

まとめ

次元ロボ ダイバレストは序盤から使える優秀なアタッカーでした。

非名称でも使えるという点もポイントですね。

めっちゃ強いってわけではないですが、出せば絶対仕事するカードですね。

次元ロボもそうですが、個人的にはギャロップなど他の名称で使ってみたいカードだと思いました。

RRですが、スターゲートのブースターは再販が決定していますし、そこまで高騰はなさそう。

次元ロボ、怪獣、鋼闘機を持っている自分としては8枚くらい欲しいカードです。

 

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