The GALAXY STAR GATEで収録される星輝兵 カオスブレイカー・クローズが公開されてちょっと株が上がったカードがあります。

それは連戦の星輝兵 テクネチウムです。

覇道竜星に収録された星輝兵のG2アタッカーですね。

記事にする程のことではないのですが、個人的に懐かしさを感じたのでちょっと書いていきたいと思います。

 

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連戦の星輝兵 テクネチウムのテキスト

G2 9000

【自】【(R)】:[あなたの手札からカード名に「星輝兵」を含むカードを1枚選び、捨てる] このユニットがアタックした時、あなたのカード名に「星輝兵」を含むヴァンガードがいるなら、コストを払ってよい。払ったら、そのバトル中、このユニットのパワー+5000し、『【自】【(R)】:このユニットのアタックがヴァンガードにヒットした時、【ソウルチャージ】(1)し、あなたのダメージゾーンから1枚選び、表にする。』を得る。

 

連戦の星輝兵 テクネチウムは攻撃時に手札から1枚捨てることによって、5000パンプ。

さらにヒット時ソウルチャージ1、カウンターチャージ1するスキルです。

星輝兵 カオスブレイカー・クローズが手札から捨てたときにスキルが誘発するから少し評価が上がったんですね。

ヒット時効果もジンクを頼らずにコスト回復できるのも悪く無いです。

ペンローズゲートをコストにして超越した時に、クローズを捨てる手段として出番があります。

デリュージも手札コストがありますが、ドライブチェックでクローズを捲ったりしたときはテクネチウムでしか捨てるチャンスがありません。

まぁG2はかなり枠が激戦区なので、難しいところだと思いますが。

覇道竜星はアムネスティやオーラガイザー目的で友人とバカみたいに剥いていたので、ちょっと懐かしいです。

家にコモンは各16枚くらいあるんじゃないかなw

当時の星輝兵は手札がかなりきつかったので、テクネチウムは微妙な評価でしたが、何かワンチャンあるんじゃないかと思わせる性能でした。

古いカードが新規のカード次第で評価が変わるのはTCGの面白いところですよね。

捨てる手段でいえば星輝兵 サテライト・ミラージュも株が上がってます。

レギオン時代のリンクTDに収録されているカードです。

クローズのスキル誘発目的だけなく、ドロートリガーを捨てて有用なカードを引き込んだり色々活躍しそう。

グレード1も枠が厳しい印象ですが、選択肢が増えたのはいいことですね。

 

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