今回はガルモール軸の構築について書いていきたいと思います。

最近自分の中でゴルパラブームが来ていて、新年になってから9割くらいゴルパラを使っていますw

究極超越で強化後に記事は書いたのですが、もう少し実践向けに調整しました。

ハイビーストが若干少なめの構築になります。

>>前回のガルモール構築はこちら

 

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ガルモール軸のデッキレシピ案

G4

極天のゼロスドラゴン ウルティマ×1 (予定)

暁天剣聖 グルグウィント・ヘリオス×4

煌牙の黄金騎士 ガルモール×2

輝ける真・解放者 サーラムグリッター×1

黄金竜 グロリアスレイニング・ドラゴン×2

癒しの真・解放者 エルリーゼ×2

黄金獣 すれいみー・フレア×2

メタルエレメント スクリュー×1

エアーエレメント シブリーズ×1

 

G3

閃牙の解放者 ガルモール・エクセル×4

青き炎の解放者 パーシヴァル×2

 

G2

誓いの解放者 アグロヴァル×4

不撓の解放者 カレティクス×4

王道の解放者 ファロン×4

 

G1

解放者 インプルーブ・ファルコン×4

いーずがる・解放者×4

解放者 ボード・アンダルシアン×4

疾駆の解放者 ヨセフス×3

 

G0

ぷろどみー・解放者×4 ☆

スカーフェイス・ライオン×4 ☆

大願の解放者 エーサス×4 ☆

解放者 シャギー・ラビット×4 治

早天の騎士 コエル×1 FV

 

ハイビースト比率 50枚中25枚 (2分の1)

 

かなり序盤に寄せた構築になっています。

グルグウィントと比較すると終盤のカードパワーが劣るので、序盤に点を詰めてヘリオスで早めにフィニッシュする感じですね。

特にG2は完全に序盤特化です。

ハイビーストで優秀なG2がいないというのもあります。

前回の記事ではハイビーストが3分の2くらいでしたが、今回の構築は半分に減りました。

 

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ガルモール軸の個別カード解説

Gゾーン

相変わらずヘリオスがフィニッシャーになります。

初回超越で4ドライブだけでも強いですし、ゴールドパラディン全軸を支えるカードですね。

ゼロスドラゴンのウルティマはまだ判明していませんが、絶対入れることになると思うので書いておきます。

まぁ絶対強いと思います。

サーラムグリッターは初回超越で一番無難な候補。

相手が3点以下なら初回はまずこいつですね。

G4ガルモールは先攻Gガーディアンを使って点が詰めれていない時や中盤以降にヘリオスの結束を達成するのが難しい時に出番があります。

結束を達成したとしても、盤面が埋まらないことも少なくないですからね。

ハイビーストを絞っているのでクリティカルは上がらない前提でプレイすることになりますが、クリティカル12構築だし上がってもどうせ防がれるのであまり困っていないです。

最低3体に4000パンプできればいいかなと思って使っています。

2枚入れれば十分だと思います。

グロリアスレイニング・ドラゴンは終盤に結束は達成できるんだけど、盤面が埋まらないときに候補になります。

まぁあんまり使わないんですけどね。

この枠は天道聖剣だったりGB8などに枠を割いてもいいかもしれません。

どうせ使う頻度は少ないし、お好みって感じだと思います。

Gガーディアンは相手に初回超越を取られた時だけ注意が必要です。

かげろうなどの退却クラン相手にはシールド5000+すらできないので、スクリューはまだ現役。

その後はエルリーゼでなんとかなるので、若干初回の対応力を高めています。

ほとんど場合はすれいみーフレアで解決します。

 

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G3について

G3の枚数はエクセル4枚だけに絞ってG2以下を厚くしている人をよく見ますが、やっぱ自分は引けないので6枚にしました。

超越コストもいーずがるだけだと心配ですし。

パーシヴァルはライドして一番ましな動きができます。

本当はハイビーストのライオンを入れたいんですけどね。

 

G2について

解放者はやっぱアグロヴァルです。

これは特に言うことはないと思います。

青き炎のデッキも持っているので、5枚目以降を頑張って買いましたw

ヘリオスの結束を達成する際にも重宝します。

残りの枠はバニラとバニホと4積み。

最近はグロウヒーターなどの互換が増えているので、下手なカードを入れるよりバニラの方が強いと思っています。

ガルモールの4000パンプで21000ラインを作りやすいというのもありますね。

限定的ですがコエルの2000パンプとアンダルシアンのブーストで26000を作れます。

バニホはアンダルシアンと合わせて26000ラインになるし、序盤の強さは説明不要ですね。

アグロヴァルの都合上ライド要因になることも多めw

バニラのパワーラインについてはブレンニウスやゲライントでも満たせるので、ここの枠は好みでいいと思います。

このデッキはきゃっちがるを採用していないので、そこまでパンプできなかったり、序盤はアグロヴァルを使う前提になるので、自分はバニラがしっくり来ています。

あじゃるがるは過剰展開だし、スティレットは弱いので抜きました。

確実に超越コストを確保するといった点ではメロンも優秀ですね。

G3の枚数を絞っているし、僕は引く自信がないので見送りましたけど・・

G3を8枚入れている人は候補になると思います。

CBがきついですが、ライネットもありです。

ライドスキップする場面もよくありますし、ライネットにライドしていると事故を防げるかもしれません。

確実に点を詰めるならどーるがるも面白いです。

ハイビーストですし、相手のダメージトリガーが出たときだけ使ったり悪く無い性能だと思います。

でもやっぱCBは展開以外に使いたくないのが本音ですけどね。

 

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G1について

いーずがるは究極超越の発売直後は個人的に評価が低かったのですが、最近では4積み必須のカードだと思います。

やっぱ序盤から盤面に出して速攻に参加できるというのは、オーバーロードのハイフレイムを使っていると強く感じますね。

アンダルシアンはGBですが、7000パンプがガルモールデッキとかなり噛み合っているので4積みです。

これ以上ハイビーストを減らすとG4に支障が出るって言うのもあります。

残りの枠はヨセフスです。

序盤ドローが強力なのはもちろんですが、他に入れたいカードが特別ないのが正直な理由ですね。

他の候補はゾロン、ブルーノ、マロン、ゴルボドゥクって感じでしょうか?

ゾロン、ブルーノは結構採用している人をみますよね。

ブレンニウスやきゃっちがるを採用している構築なら優先度は高いのかもしれません。

 

FVとトリガー配分

FVはコエルが一番無難のような気がします。

2000パンプが地味にうれしいです。

ガルモールやサーラムグリッターでヒールがデッキボトムに行ってしまった時のシャッフル手段としても便利ですね。

でも序盤に特化するのなら8000ブーストのウォルティメールもありなのかなとは思います。

G1をブーストして15000でラインを作ったり、先攻でアグロヴァルをブーストして1700を作るのも強いですね。

手札によってはリアガードを3枚埋めるのが難しい時もあって安定感はないですけど。

トリガー配分は結構難しいですよね。

特にきゃっちがるを入れるかどうかはかなり悩みます。

僕は結局☆12にしました。

結局ヘリオスでクリティカル引くのが一番強いので。

青き炎みたいに連鎖スペコがそこまで重要な構築でもないですしね。

(本当は家に4枚しかきゃっちがるがないから青き炎と入れ替えるのがだるいだけw)

きゃっちがるを抜くとハイビーストの比率が落ちたり、展開するカードが安定しなくなったりデメリットもあるので本当に悩みどころではあるのですが・・

 

 

まとめ

現在使っているガルモールの構築はこんな感じです。

自分は序盤に寄せていますが、ネットでは色んな構築がありますよね。

やっぱヘリオスのおかげで環境デッキともギリギリ戦えてる感はありますw

竜神烈伝で収録されるウルティマにも期待したいです。

ガルモールは安く組めるし、回していて楽しいデッキの1つなので、気になる方は是非組んでみてください。

 

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