1月18日の今日のカードはヴェアティーゲル・プリュンダーラーと特別再録3種でした。

スターゲートのカードは昨日公式でカードリストが出ていましたね。

今回は竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのユニットです。

早速見ていきましょう!

 

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ヴェアティーゲル・プリュンダーラーの性能

G1 7000

【永】【(R)】深闇(このターン中、あなたのソウルにカードが置かれているなら有効):あなたのターン中、あなたの「シャルハロート」を含むヴァンガードがいるなら、あなたのソウル1枚につき、このユニットのパワー+1000。

 

ヴェアティーゲル・プリュンダーラーは深闇でヴァンガードがシャルハロートならソウル1枚につき1000パンプするというもの。

GBがついてないので、デモンテッドなどでソウルを貯めることができれば序盤から前列でも活躍しますね。

中盤以降は間違いなくソウルが10枚以上あるだろうし、出せば必ず仕事をするカードになります。

シャルハロート軸ならスイーティ・サーティーンのほぼ上位互換ですね。

退却のデメリットもないですし、もともとのパワーも7000と足を引っ張ることはありません。

ていうかスイーティ・サーティーンの存在を今日知りましたw

こんなカードあったんですね。

永続スキルなのでブレダマオスで攻撃した後はパワーが落ちてしまうのはちょっと渋いかもしれません。

それでも要求値は上げることができますし、スタンド採用型なら初撃にシャルハロートのブーストでプレッシャーをかけることができますね。

竜神烈伝に収録されるGユニットのバラムがG1のガード制限だったので、パワーが上がれば上がるほど相手の手札を削れるのは高評価です。

強力なカードですが、シャルハロートはG1の枠が厳しい印象です。

完ガ、ヴェアティーゲルで確実に8枚は埋まるし、超越補助のサキュバスやリスティヒなどライバルも多いです。

ヴェアティーゲル・プリュンダーラーは火力重視の構築にしたいなら採用したいですね。

 

まとめ

ヴェアティーゲル・プリュンダーラーはシャルハロート専用の脳筋ブースターでしたね。

展開できないときもアタッカーにできるし、何よりもシャルハロートの個性が増えたことを素直に喜びたいです。

採用するかしないかはファイターによって分かれそうですが、引ければ絶対に強いので数枚入れておくのいいかもしれません。

他にもシャルハロートの新規カードが来ればいいですね。

ガスティールも早く正式なテキストが見たいです。

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