土曜日のWGP全国大会で闇に縛られし竜 ルアードの正式なテキストが公開されましたね。

竜神烈伝に収録されるシャドウパラディンのRRRです。

アニメで判明した段階では超越ボーナスのみで物足りない感じがありましたが・・

早速見ていきましょう!

 

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闇に縛られし竜 ルアードの性能

G3 11000 RRR

永【V】:あなたは超越と究極超越のコストを「[CB4,ドロップゾーンからノーマルユニットを1枚選び、山札の下に置く。このコストはあなたのドロップゾーンのグレード1のカード1枚につきCB1減る。]:」でも支払える。

自【V】:[CB1]あなたのGユニットが超越した時、払ったら、あなたの山札からグレード1以下のカードを1枚まで探し、Rにコールし、山札をシャッフルする。そのユニットが儀式能力を持つなら、そのユニットと同じ縦列にいる相手のリアガードを1枚選び、退却させる。

 

超越コスト踏み倒し

旧ルアード同様に超越コスト踏み倒しが来ましたね!

CB4ですが儀式Xで1枚につきCBコストが減るので、儀式4を達成していれば実質ノーコストで超越ができます。

さらに闇ルアードは究極超越のコストもこれで支払えちゃいます!

ウルティマのフィニッシュ力はかなりのものなので、手札に同名のG3がない時でも究極超越の選択肢を取れるのは脅威ですね。

序盤にG1を4枚ドロップに落とすのは厳しいと思いますが、絶対に4枚落とさなけばいけないわけではないのは助かります。

例えば儀式3を達成しているならCB1で超越はできるので、手札に超越コストがない時はCBを使って超越もできます。

旧ルアードと違って超越コストの踏み倒しがライドフェイズ開始時じゃないのも高評価です。

後攻ライド時はもちろん再ライド時にいきなり使っていけるのはうれしいですね。

闇ルアードに乗れなかった時にも手札から再ライドすればいつでも立て直せます。

 

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G1を1枚コールと退却

超越ボーナスはアニメどおりのG1コールで儀式なら相手のR退却。

やっぱり盤面に関係なく使えるのはかなり大きいと思います。

オーバーロードが多いせいで環境的にも厳しかったですからね。

今まで退却はダムド依存だったので安定して嫌なユニットを焼けるようになりました。

G1のコールは儀式ユニットでないと退却できないので、黒翼やレイブンは出しにくくなりましたね。

まぁベリアルオウルは儀式を持っているし、竜神烈伝で儀式の強いG1ユニットは来ると思うので、そこまで気にならないような気はします。

 

まとめ

闇に縛られし竜 ルアードは旧ルアード同様に超越コスト踏み倒しを持つ強力なユニットでしたね。

超越ボーナスも盤面に依存しないでアドを稼ぐのでシンプルに強い感じ。

踏み倒しは究極超越にも対応できるのは相手する側としてはかなろ怖いですね。

RRRなので高くなりそうですが、竜神烈伝はカートン買いする人が多いと思うのでそこまではしないのかもしれません。

 

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