2月2日の今日のカードは夜明けへと進む者 シャルハロートと妬心のサキュバスでした。

竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのユニットです。

ダクイレはガスティールがメインだと思っていましたが、まさかのシャルハロートがRRRでしたね。

今回は夜明けへと進む者 シャルハロートについて見ていきます。

 

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夜明けへと進む者 シャルハロートの性能

G3 11000 RRR

【自】【(V)】:あなたのGユニットが【超越】した時、【ソウルチャージ】(2)してよい。そうしたら、あなたのソウルから深闇能力を持つカードを1枚選び、手札に加え、手札から1枚まで選び、ソウルに置く。

【自】【(V)】深闇(このターン中、あなたのソウルにカードが置かれているなら有効):[あなたのグレード1以上のリアガードを1枚選び、ソウルに置く] あなたのターンの終了時、コストを払ってよい。払ったら、相手は自分のリアガードを1枚選び、退却させ、あなたのソウルが8枚以上なら、あなたは【カウンターチャージ】(1)。

 

ソウルチャージして1枚手札に

超越ボーナスはまずノーコストでソウルチャージ2。

そうしたらソウルから深闇カードを1枚手札に加え、その後1枚まで手札からソウルへ。

ソウルチャージは罪を灌ぐ者と同じですが、今回のシャルハロートは自分の手札を増やすタイプです。

まぁシンプルに強いんじゃないですかね?

ソウルから1枚手札に加えるということである程度欲しいカードが手札に加わるし、ブレダマオスの手札コストも確保できます。

退却も悪くはなかったのですが、やっぱリソース確保の方が使いやすいと思います。

最悪ソウルが足りなくなったら、手札から1枚ソウルに入れられるのも便利ですね。

任意なのが素晴らしいです。

アサシンを入れるのもイケてますね。

手札に来て10000シールドになることも多かったので。

 

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自分のRをソウルへ入れて色々

もう一つのスキルは自分のターン終了時に深闇リアガードを1枚ソウルへ。

そうしたら相手はRを1枚退却、ソウルが8枚以上ならカウンターチャージするもの。

グレンツェントみたいなスキルですね。

夜明けへと進む者はGBが付いてないので、先行からも使えるのがポイント。

どうせ焼かれたり、呪縛されたりするならソウルにしまった方がいいのでいいスキルだと思います。

シャハロートと言えば退却みたいなところがあるので、この要素はしっかり残してきましたね。

ヴェアティーゲル・イェーガーを入れればこちらのアド損もなしにできます。

アサシンをソウルから出してターン終了時にしまう動きも強いです。

カウンターチャージもかなり助かります。

CB回復に関してはモノクロームに頼りがちだったので。

まぁそれでもCBが足りないのは変わらないですが、前よりは少し楽になりましたね。

 

まとめ

夜明けへと進む者 シャルハロートはアドを稼ぐこともできるようなった使いやすいストライダーでした。

罪を灌ぐ者は出来るだけリアガードにコールしたかったので、新シャルハロートが来たのは素直にうれしいです。

でも性能よりもシャルハロートがRRRなのが正直驚いています。

ガスティールはなぜこんなに公開が焦らされているのでしょうか?

カードナンバー的にガスティールはRRになりそうですね。

 

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