2月6日の今日のカードは暗黒竜 ダークベール・ドラゴンとスラップテイル・ドラゴンでした。

竜神烈伝に収録されるシャドウパラディンのユニットです。

ルアード関連はまだまだ新規がありましたね。

今回はスラップテイル・ドラゴンについて見ていきます。

 

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スラップテイル・ドラゴンの性能

G2 9000 RR

【自】【(R)】儀式3(あなたのドロップゾーンにグレード1が3枚以上で有効):あなたの他のグレード1のユニットが(R)に登場した時、あなたの儀式能力を持つヴァンガードがいるなら、そのターン中、その登場したユニットとこのユニットのパワー+3000。

【永】【山札/ドロップゾーン】:あなたの「ルアード」を含むグレード4のヴァンガードがいるなら、このカードのグレード-1。

 

G1が登場時パンプ

儀式3でグレード1のユニットが(R)に登場した時、自身と登場したユニットを3000パンプするもの。

ターン1制限がないのでコールすればするほど強くなるやつですね。

グロヌみたいにG0でもスキルは誘発しないので注意!

新規の深淵を覗く竜皇 ルアードとかなり相性がよく、2体コールで自身は6000パンプ、コールしたユニットはそれぞれ3000パンプができます。

儀式xの10000パンプも加えるとえらいパワーになりそう。

ヴァンガードは儀式じゃないといけないのでダムドはちょっと使いにくくなりますね。

いわゆるループルアードのデッキではグロヌのおっさんの方が使いやすいですね。

G1以下を事前にコールしまくって、ダムドで食べてからまたコールみたいな動きがスラップテイルだと最大限活かせなくなってしまいます。

まぁ深淵を覗く竜皇 ルアードが今後初回超越のメインになってきそうな感じはあるのでそこまで問題ないかも?

ベリアルが手札にいっぱいある時はダムドの方がいいと思いますけど。

 

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山札とドロップでG1扱い

もう一つのスキルはG4のルアードがいるなら山札とドロップでグレード1になるというもの。

モリオンスピアとモルフェッサを合わせたスキル。

単純にルアードの超越ボーナスでデッキからサーチできる時点で強いですね。

自分のターンのみなので同時に公開された暗黒竜 ダークベール・ドラゴンでは使えないですが、基本的には儀式のサポートができます。

ライドした場合もソウルブラストで落とせば儀式のサポートができるのも高評価。

これなら儀式8くらいならは中盤までに簡単に達成できそうですね。

ワンチャンクラレット軸でも使えるかもしれません。

新規のG4ルアードがかなり強力ですし、竜皇ルアードもなんだかんだ相手していると最後は使ってくる印象があります。

ヘルヘイムに超越した時に何もできないので、モルフェッサの方がいいかもしれないですけど。

 

まとめ

スラップテイル・ドラゴンは儀式のサポートを簡単に出来る優秀なG2ユニットでした。

やっぱりドラグアビスと合わせて使いたいですね。

シャドウパラディンのRRはいつも高いイメージがあるので今回もワンコインで買えるか怪しいところ。

ノイッシュは初動で800~1000くらいしていましたし。

自分もベリアルを4枚買えばルアードは組めるのですが、トリガーだけで1万持ってかれるのが悔しくてまだ行動できずにいますw

 

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