今日の週刊ヴァンガ情報局で竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのカードが公開されました。

魂を狩る者 バラム、ベイルファル・リプレッサー、絶縁の堕天使 アクラシエルの3種です。

猊下はまだ正式に公開しないんですね。

今回は絶縁の堕天使 アクラシエルについて見ていきます。

 

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絶縁の堕天使 アクラシエルの性能

G1 6000 RR

永:守護者

自:[あなたの手札から1枚選び、ソウルに置く]このユニットが手札からGに登場した時、コストを払ってよい。払ったら、あなたの深闇能力を持つユニットを1枚選び、そのバトル中、ヒットされない。

起【ドロップゾーン】GB2 深闇:[CB1,あなたのドロップゾーンかソウルから他の「絶縁の堕天使 アクラシエル」を選び、表でバインドする]このカードを手札に戻す。

 

手札コストがソウルに

絶縁の堕天使 アクラシエルはダクイレの完全ガードですが、手札コストはドロップではなくソウルへ。

最初何言ってるか分からなかったですw

単純にソウルに増えるのもうれしいですが、一番悪さできそうなのはアサシンですね。

夜明けへと進む者 シャルハロートで手札からアサシンをソウルに突っ込む手段が増えましたが、まさか完全ガードでもできるとは・・

イェーガーが自分のターンのみなので、悪さは出来ないですね。

守れるのは深闇ユニットのみなのでブレイドウイングでは使えません。

でもブレイドウイングは完全ガードをサキュバス1枚しかいれない構築もあるのでそこまで困らなそう?

今後はシャルハロートが勢いをつけてくると思います。

 

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エスラス的な回収スキル

もう一つのスキルは深闇GB2でドロップにある時、CB1と別のアクラシエルをソウルかドロップからバインドして手札に加えるというもの。

エスラスみたいなスキルですが、アクラシエルはソウルからもコストを払えます。

CBは使いますが完全に1アドだから当たり前ですね。

貪欲のサキュバスと比べてタイミングが遅めではありますが、十分優秀なスキルだと思います。

ダークイレギュラーズは他にも優秀な完全ガードが多いので採用を迷いますね。

速効性のあるサキュバス、竜神烈伝から株を上げているバルーンなど色々意見が分かれそうです。

自分は今のところ新規のアクラシエルをシャルハロートで使ってみようかなと思います。

 

ダストや根絶者には使えない

アクラシエルは深闇ユニットしか守れないので、ダストや根絶者相手には守れなくなります。

両方とも大会では必ず当たるといっても過言ではありません。

ダストも根絶者も完全ガードを持っているかどうかが大事なので、貪欲やバルーンにしようと言ってる人も少なくないです。

今までキーワード能力を持っているユニットのみ守れる完全ガードはなかったので盲点でしたね。

 

まとめ

絶縁の堕天使 アクラシエルは手札コストがソウルに代わる優秀な完全ガードでした。

回収コストも1アドでシンプルに強いですね。

貪欲のサキュバスは一時期1000円以上の高騰をしていましたが、これである程度値段は落ち着きそう。

アクラシエルはそこまで高くはならないと思います(根拠はない)。

シャルハロートが竜神烈伝ではかなり熱いので個人的にもかなり楽しみです。

 

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