今日の週刊ヴァンガ情報局で竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのカードが公開されました。

魂を狩る者 バラム、ベイルファル・リプレッサー、絶縁の堕天使 アクラシエルの3種です。

アニメで出てきてから結構遅れての公開ですね。

今回は魂を狩る者 バラムについて見ていきます。

 

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魂を狩る者 バラムの性能

G4 15000+ RRR

起【V】ターン一回:[CB1,あなたのGゾーンからこのユニットと同名の裏のカードを1枚選び、表にする]相手のリアガードを1枚選び、このユニットはそのユニットのパワーを得て、ドライブ+1。そのユニットを退却させる。あなたのGゾーンの表のカード1枚につき、SC2してよい。

永【V】GB3 深闇:あなたのソウルが13枚以上なら、相手は自分の手札からグレード1のカードをGにコールできない。

 

色々アド稼ぎまくる

最近雑に配られているドライブ増加ですね。

相手のリアガードも退却するので単純に2アドです。

リアガードがいない場合はドライブだけ増加するみたい。

最低31000以上で4ドライブなので、相手は数値でガードしにくいですね。

しかもGB3で完全ガードは使えないので、見た目以上のプレッシャーがあります。

ソウルチャージは「SC2×Gゾーンの表の枚数」を任意の回数まで行えるらしいので山札切れの心配はないですね。

 

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イチキシマの逆

GB3の深闇でソウルが13枚以上ならそのターン相手はグレード1でガード不可。

イチキシマの逆バージョンといった感じ。

ダクイレは本当にガード制限が好きですね。

ダークイレギュラーズはG0のガード制限が充実しているので、相手はヒールを持ってないとほぼ防げません。

罪シャルハロートや今日同時に公開されたベイルファル・リプレッサーとかなり相性がいいです。

先行Gガーディアンを使った時もアグラト・バト・マラトで2枚、ボーナスで2枚、バラムで4枚ソウルチャージできるので、13枚は現実的ですね。

序盤に3~4枚ソウルチャージできれば初回からフィニッシュみたいな流れにも持っていけます。

13枚っていうのが絶妙ですね。

GB4でもいいくらいの性能だとは思いますけど。

当然2超越目でGB3を達成した段階ではソウル13枚は余裕のはずです。

 

まとめ

魂を狩る者 バラムは露骨にアドを稼ぎつつ、大好きなガード制限をする優秀なGユニットです。

RRRということでガスティール猊下はRR濃厚に。

相場的には安くはないとは思いますが、究極超越のグルグウィントの初動くらいかなと思います。

本当にダークイレギュラーズは竜神烈伝で勢いに乗ってますね。

あとは猊下の正式なテキストを待ちたいです。

 

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