2月8日の今日のカードはリボルティング・ボルトとヴァクストーム・ヴァンピーアでした。

竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのユニットです。

この2枚はアニメでイラストだけは判明していましたね。

今回はヴァクストーム・ヴァンピーアについて見ていきます。

 

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ヴァクストーム・ヴァンピーアの性能

G0 5000 C

【自】:先駆

【起】【《R》】〔GB:1〕深闇(このターン中、あなたのソウルにカードが置かれているなら有効):[カウンターブラスト(1),このユニットをソウルに置く,あなたの他のリアガードを1枚選び退却させる] あなたのソウルからグレード1以上の深闇能力を持つカードを2枚まで選び、手札に加える。

 

ヴァクストーム・ヴァンピーアは2:2交換できる新規のFVですね。

回収できるのはG1以上の深闇ユニットなので、ソウルチャージの内容がひどくてもライド分は最低でも回収することができます。

結果的にソウルが1枚減ってしまうので、先行Gガーディアン時にバラムのガード制限を狙うときはちょっと足を引っ張るかも。

それでも要らないカードを有用なアタッカーに変換できるのはかなり便利ですね。

完全ガードも回収できると返しの守りも固くなります。

愛着のサキュバスはアタッカーとしては貧弱なので、登場時スキルでアドを稼いでからヴァクストームのコストにするのは都合がいいです。

ソウルチャージやドローのために後列に無理してコールすることも結構ありますし。

あとはトリガーとか余った超越補助とかを強力にアタッカーに変えるのも便利ですね。

ダークイレギュラーズのFVは優秀なユニットが多いので採用は結構迷いますね。

ノーコストでうまくいけば1アドのディレンジ、堅実にアド損なしでソウルを3枚ためるオルドナンツ。

どれもメリット、デメリットがはっきりしていて採用はかなり分かれてきそう。

僕はせっかくなので新規を最初は使ってみようと思います。

 

まとめ

ヴァクストーム・ヴァンピーアはとにかく便利な新規FV候補でした。

これがあれば初回超越時に手札がひどくても、盤面をある程度整えることができますね。

その代わりソウルチャージの速度が少し落ちてしまうので、ファイターによって好みが分かれそうなカードです。

それにしてもガスティールはいつ判明するんでしょうね。

 

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