2月8日の今日のカードはリボルティング・ボルトとヴァクストーム・ヴァンピーアでした。

竜神烈伝に収録されるダークイレギュラーズのユニットです。

この2枚はアニメでイラストだけは判明していましたね。

今回はリボルティング・ボルトについて見ていきます。

 

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リボルティング・ボルトの性能

G1 7000 C

【自】:あなたのターン中、カードの効果で、このカードがソウルに置かれた時、あなたの深闇能力を持つヴァンガードがいるなら、あなたのユニットを1枚選び、そのターン中、パワー+4000。

【永】【《R》】〔GB:1〕深闇(このターン中、あなたのソウルにカードが置かれているなら有効):抵抗(相手のカードの効果で選ばれない)

 

ソウルに置かれるとパンプ

一つ目のスキルは自身がカード効果でソウルに入った時、自分の好きなユニットに4000パンプ。

ソウルチャージの過程で1枚くらいはソウルに入るだろうし、発動機会は結構ありそう。

バラムのパンプが相手リアガードのパワー依存なので、自分の盤面にリアガードがいなくても腐ることはないでしょう。

ベイルファル・リプレッサー も単騎では19000なのでうまくラインを上げられると強いですね。

デモンテッドなども単騎だとパワー不足ですし。

ヴァンガードは深闇じゃないと誘発しないのでダストやジルドレイでは不発になることもありそう。

ジルドレイは今後使用機会は減るかもしれないですが、ダストではパワーラインが1つ上がるか上がらないかで耐えられる場面もあると思います。

あとは相手のターンには誘発しないのもうーんって感じ。

まぁ連パン対策にはサブナックがいるし、許容範囲ですけどね。

 

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深闇で抵抗

ダークイレギュラーズにもついに抵抗がもらえました。

深闇を達成しないといけないので、退却と呪縛には対応しにくいですね。

基本的には自分のターンに妨害を防ぐ使い方になると思います。

でもG1なのでグリフォンに対応しにくいのがちょっとね・・

前衛に出せば妨害は防げますがパワーが足りないし、前列はリプレッサーや罪シャルハロートを出したい。

要するに微妙ってことです。

 

まとめ

リボルティング・ボルトは便利なパンプに深闇で抵抗を持つG1ユニットでした。

パンプは便利で悪く無いですが、抵抗がちょっと中途半端な感じがしますね。

どうせなら普通に抵抗でも良かったとは思います。

それかシプラやカリヌスみたいにG3以降に抵抗が付くタイプとかでも良かったのでは?

ダークイレギュラーズのG1は他にも優秀なカードがいっぱいあるので、優先して入れるカードではなさそうです。

 

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