5月18日の今日カードはドラゴニック・ウォーターフォウルとドラゴニック・ガイアースでした。

結成!チームQ4に収録されるかげろうのユニットですね。

ついにかげろうのVRも公開!

今回はドラゴニック・ウォーターフォウルについて見ていきます。

 

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ドラゴニック・ウォーターフォウルの性能

パワー:13000 フォース

【自】【《V》】:登場時、グレード2以上の相手のリアガードを1枚選び、退却させる。

【自】【《V》】:アタックした時、【コスト】[グレード3をソウルブラスト(1)] することで、そのバトル中、このユニットのパワー+10000/☆+1し、相手は手札から守護者を《G》にコールできない。

 

登場時G2以下をノーコスト退却

パッケージ通りドラゴニック・ウォーターフォウルもリメイク!

このカードがでた当時はヴァンガードをやっていなかったので、詳しくは分かりませんが、ほぼ使う人いなさそうなイメージ。

新テキストの1つはV登場時に相手のG2以下をノーコストで退却できるというもの。

相手のリアガードを退却するには普通CB1以上は支払う必要があるので、これをノーコストで出来ちゃうのはかなり高評価!

先攻で速攻対策に使うのもよし、再ライドでインターセプト要因を消すのもよしでシンプルですが、強力なスキルです。

 

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パンプと☆増加とガード制限

もう一つのスキルは攻撃時に10000パンプ、クリティカル増加、守護者でガード不可を与えるもの。

コストがG3のソウルブラストなので、再ライドする前提のスキルになります。

プロテクトで加えた完全ガードも守護者扱いなので、勝負を決める有効なカードですね。

最初はオーバーロードにライドして相手の手札を削り、終盤ドラゴニック・ウォーターフォウルに乗りなおすのが主流になりそう。

フォースを全部Vに集めれば、最低でも43000以上クリティカル2で攻撃可能です。

同時に公開されたドラゴニック・ガイアースと合わせると3点からでもプレッシャーになります。

とは言え、再ライドしない限り一度きりしか使えないので、相手の手札の状況はしっかりと確認してから使いたいところ。

相手側もウォーターフォウルを警戒して、オーバーロードの攻撃に守護者を切っておくなどプレイングには注意したいですね。

 

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Pスタンでは?

Pスタンでは旧テキストのクルーエルドラゴンと組ませるのが面白いかなと思います。

先攻3ターン目でスペリオルライドできれば、初回超越も簡単も取りやすいし、再ライドしてすぐゲームを決めることも可能です。

それこそドラゴニックガイアースが引けていれば、即勝利なんてこともありそう。

Pスタンでは20000シールドをヒールトリガーを採用しない場合も少なくないと思うので、先行でこれやられたらけっこう厳しいのではないでしょうか?

ブレイクライドと合わせるのも面白そうです。

BRオバロでトリガーを全部付与して攻撃するとうまくいけば最大で8万くらいパワーがでます。

ウォーターフォウルのガード制限はそのバトル中のみなので、ドーントレスと合わせるのはちょっと微妙かもしれません。

オーバーロード軸だと出番は少なくなりそう。

オーバーロード名称じゃないG3って時点でちょっと入れにくいですからね。

VRで高くなりそうだし、スタンとPスタン両方やっている人は8枚買う必要はなさそうで自分も安心です。

 

まとめ

ドラゴニック・ウォーターフォウルはスタンダードでは終盤の切り札としてかなり優秀なユニットですね。

このカードの判明でプロテクト相手にもある程度戦えそうで安心です。

Pスタンでもクルーエルやブレイクライドで使えれば、かなり面白いと思います。

問題はかげろうのVR枠なのでかなり高くなりそうな点。

当日シングルでそろえる予定なのでちょっと心配ですね・・

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