6月25日の今日のカードは餓竜 ギガレックスと烈爪竜 ラサレイトレックス でした。

The Destructive Roarに収録されるたちかぜのカードですね。

気が付けばもう3クランのVRすべて判明しましたね。

今回は餓竜 ギガレックスについて見ていきます。

 

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餓竜 ギガレックスの性能

パワー12000 アクセル VR

【自】【《V》】:アタックした時、あなたのリアガードをそれぞれに、山札を上から1枚まで武装ゲージとして裏で置く。あなたのリアガード1枚につき、そのバトル中、このユニットのパワー+5000。

【起】【《V》】:【コスト】[武装ゲージを5枚捨てる] ことで、そのターン中、あなたの前列にいるリアガード3枚のパワー+5000し、相手のダメージゾーンが4枚以下なら、相手のヴァンガードに1ダメージ。

 

アタック時にR全員に武装ゲージ付与

ギガレックスもリメイクされました!

当時はヴァンガードやってなかったんですけど、魔候襲来のハズレア扱いだったみたいですね。

1つ目のスキルはアタック時に自分のリアガードそれぞれに1枚ずつ武装ゲージを付与。

そしてリアガード1枚につきヴァンガードのパワー5000+するもの。

アタック後に武装ゲージを必ず供給できるので、RRRのデスレックスで高パワーアタックを仕掛けるのがかなり強力。

武装ゲージを2枚乗せたブライトプスを退却できれば最高ですね。

武装ゲージをターン終了時に捨てないと退却してしまうアテンプトマンモスも確実に生かすことができます。

武装ゲージ供給手段はもちろん優秀ですが、ヴァンガードの火力上がるのが個人的にかなり評価高いです。

アクセルのノヴァグラップラーはVの火力がちょっと物足りなくて不満だったので。

最低前列はリアガードを埋めると思うので、27000以上はパワーが出そうです。

Vの後列にリアガードを無理しておかなくてもある程度要求値を取れるのはかなり強いと思います。

 

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前列Rパンプと1点バーン

もう1つのスキルは武装ゲージ5枚を捨てることで前列のリアガード3枚を5000パンプ、4点以下なら1ダメージ!

1点バーンは正直意外で驚きましたね。

ダメージトリガーを無効にできないので、トリガーを引かれてしまうとかなり厳しくなりそうですが・・

メインフェイズの段階で5枚の武装ゲージが必要なので、コストは軽いとは言えないですが、前のターンの残りと手札から出したカードで補充すれば中盤以降は大丈夫そう。

4点から5点に簡単に追い込めるということでフロントトリガーとも相性がいいいですね。

ギガレックスはVの火力もあることからクリティカルトリガーを全部抜いてしまうとノーガードされやすくなるので、トリガー配分はファイターによって好みが分かれそう。

 

まとめ

餓竜 ギガレックスは火力を出しつつ、たちかぜ特有のギミックを活かしやすい切り札カードでしたね。

僕もたちかぜはスタンダードで組む予定です。

Pスタンもレックス軸はかなり面白そうなのですが、ギガレックスは超越しちゃうとスキルが無駄になるので、デスレックスメインの方がいいのかなーなんて思っています。

アクセル活かしてスコールとかで連パンする感じになりそうです。

そもそもPスタンは相手いないのが辛いんですけど(笑)

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