ヴァンガードG NEXT 22話「忍び寄る脅威」の感想を書いていきたいと思います。

前回はカズマがルーナに勝って、クロノがナギサに負けました。

クロノはすぐにドロップゾーンから救出されたみたいです。

今回は伊吹と鬼丸のファイトがメインです。

 

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ついにファーストステージも残り6枠に

U20のファーストステージも残りの枠が6チームになりました。

クロノ達よりもディマイズネオが先に突破したのは意外でした。

今までモブみたいな扱いでしたが、活躍する機会はあるのでしょうか?

女の子が地味にかわいいです(笑)

 

ノアちゃんが重要な人物?

ノアちゃんはカオスブレーカードラゴンを使っていましたね。

ファイト後ユニットの声を聞いて、よくわからないワープホールに消えちゃいます。

その瞬間に停電が起きてファーストステージは中断。

そこで鬼丸がステージに乱入してきますが、クロノと遭遇。

特に特別な話はしていませんでした。

その間に伊吹に見つかって、鬼丸と伊吹はファイトすることに。

2人の会話は核心をあまりついてなくて、お互い牽制しあってる感じでしたね。

ファイト描写は鬼丸の初回超越まで続きますが、停電が復旧してファイトは中断されました。

 

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ディファレントワールド ライド

ファイト終了後、鬼丸もノアちゃんの入ったワープホールへ移動。

鬼丸も予想通り紋章を持っていましたね。

そこでディファレントワールド ライドという新しい言葉が出てきました。

ディファレントワールドは直訳すると異世界という意味なので、ノアちゃんにカオスブレーカーが憑依したということなのでしょうか?

ノアちゃんにもリンクジョーカーのクランマークの紋章が刻まれました。

紋章をもっているということはそのクランのユニットに体を乗っ取られていることなのでしょうか?

となるとミゲルもそういうことなのか?

カオスブレーカーってユニット設定ではヤバい奴でしたよね。

 

侵略者“リンクジョーカー”の先兵「星輝兵」にして、主にズー、メガラニカ侵略の指揮を取る指揮官。 他者を絶望させ堕とす事を至上の喜びとする歪な精神の持ち主であり、受け持ちでは無い他国の戦士もその手にかけている。 敵味方問わず甘言を弄して欺く為、他の指揮官からは「道化」と呼ばれ嫌悪されているが、如何な作戦においても必ず大きな成果を上げる為、本隊からの評価が非常に高い。 心は何者の干渉も受け無ければ絶望にも希望にも属さない。 なればこそ、ただ絶望を与えるよりも一欠片の希望を見せてから堕とした方がより効果的なのだ。 彼は唄う様に紡ぐ、「希望は存在する、だがお前に救いが訪れる事はない」と。 希望を与え、絶望に堕とし、希望を見せ、其れを砕く。 強い意志を宿す者達の目から光が消えるその瞬間、混沌の道化は口角を吊り上げ心からの笑みを浮かべる。

 

リンクジョーカーは惑星クレイの一部になったはずですが、また悪さしようとしてるんですかね?

カオスブレーカーは今後強化がありそうな予感。

とにかく今回の話でストーリーが少し進んだので今後の展開が楽しみになってきました。

 

次回はトコハVSリン

次回のヴァンガードGNEXT23話は「強く激しく美しく」。

安城トコハと羽島リンのファイトがメインの回です。

トコハちゃんは最近負け過ぎなので勝つと思いますが、ファーストステージでこの2人が当たるのは少し早い気がします。

どこまでファーストステージを引っ張るのか。

さすがにあと1~2話でファーストステージは終わりかな?

来週の放送も楽しみですね。

 

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