今日のヴァンガ情報局でファイターズルール更新の情報が出ましたね。

制限を食らったのはヘテロラウンド、みっく一家、ナイトクロウですね。

5月中旬に発表ということだったので情報局での公表になりました。

個人的には思うことはあるのですが、とりあえず色々感想を書いていきたいと思います。

>>公式の詳しい規制の理由などはこちら

 

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お化けのみっく一家

まずは1枚制限になったみっく一家。

終盤に「嵐を呼ぶ海賊王 ガッシュ」でデッキを全部トリガーにしてフルパワー攻撃というのはかなりの脅威でした。

これが健全なファイト環境を損なっているということで制限みたいです。

個人的には砲撃手やグルナッシュなどもっと優先して規制するべきカードは多いと思いますが、とりあえず運営がナイトローゼ関係に手を付けたということは大きいです。

かわいそうなのはお化けデッキ。

みっく一家がいてもちょっと危ない立場でしたが、制限になったことでさらにきつくなりました。

今後の強化に期待ですね。

あとみっく一家フルホイルにした人もかわいそう(笑)

 

七海操舵手 ナイトクロウ

そしてグランブルーのもう1枚はナイトクロウ。

七海ランナーはグレード1のままジブリーズも使わせずに勝利することを狙ったデッキなので、七海のG1が減ったというだけでもかなりの弱体化です。

七海は以前の規制でナイトランナーがFV禁止になって大分おとなしくなりましたが、まだ大会での使用率は高いみたいです。

僕も基本的にはライドスキップ戦術は嫌いなので、七海の規制はうれしいです。

ただ純粋な七海デッキにも影響が出ちゃうのはちょっと残念ですね。

 

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時空竜 ヘテロラウンドドラゴン

そして最後はヘテロラウンドドラゴン。

Gガーディアンで規制がかかったのはこれが初めてかな?

相手のターン中の妨害ということでアクアフォースとかむらくもなど盤面が荒らされると何もできないデッキにはかなりの脅威でした。

環境にギアクロが多いせいでこのようなクランが参加しにくくなってましたからね。

それでも1枚制限にしたところでヘテロ1枚で死ぬデッキはあるのであまり影響がないような気がします。

かげろうが環境に多くなるとグリフォンも危ないのかな?

個人的にはメラムやヒストリメイカーが規制されると思ってました。

 

総評

思ってたより緩い規制だったなと思います。

一応今年はブシロードが健全なファイト環境を作ると公言しているので、今回は大きな規制が来ると思っていたのでしたが・・

またアサシンやターロなど環境に食い込むまではいかなくても健全なファイトをぶち壊すカードも忘れないで欲しいです。

全国大会がまだ終わっていないので、とりあえずはこれで様子見ということでしょうか?

今度の更新は9月みたいなので、そこでは大胆に規制が来るかもしれません。

鬼神降臨で環境がどう変化するかも楽しみですね。

>>鬼神降臨の予約はこちらから

 

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