10月23日に公式サイトにて究極超越(アルティメットストライド)の仕様について更新されました。

色々と今後の環境が動きそうなシステムですよね。

基本的に公式サイトを見ればわかると思います。

今回はよくある質問で個人的に気になった部分を抜粋してみました。

>>ヴァンガード公式サイトはこちら

 

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究極超越のよくある質問

普通の超越とは別物

Q

覚醒を待つ竜 ルアードなどが持つ、「あなたは次の【超越】のコストを払わずに【超越】できる。」の能力によって、【究極超越】させることができますか?

A

いいえ、発動できません。
ファイターの行動としての【究極超越】と【超越】は異なる行動です。よって、【超越】のコストを変更する能力によって【究極超越】のコストを変更することはできません。

 

究極超越は普通の超越とは完全に別物みたいですね。

なのでルアードのノーコスト超越はできないということになります。

これはアマルーダやティルアも同様です。

さすがにこれができたら強すぎですもんねw

ただ結果として実行される挙動は「超越する」扱いらしいので、ストライドボーナスは使えます。

 

Gゾーン除外の処理について

Q

除外されるGゾーンのカードは、表向き・裏向きに関わらず、すべて除外されてしまうのですか?

A

はい、Gゾーンのカードは、表向き・裏向きに関わらず、すべて除外されます。

 

究極超越したターン終了時は、Gゾーンが表裏にかかわらず、問答無用に除外されます。

まぁこれは当たり前ですよね。

ヴァンガードのGB2が使えなかったり、リアガードもGB持ちは全部無効になります。

なので今後はGBがなくても動ける名称デッキがワンチャンあるかも?

 

除外ゾーンは公開情報

Q

除外ゾーンのカードは公開領域のカードですか?

A

はい、公開領域のカードとして扱います。相手ファイターは、除外ゾーンのカードを確認することができます。

 

除外したカードは全部公開情報みたいです。

ファイト中に確認してもそこまで意味はなさそうですが、大会で対戦相手がどのような構築で戦っているのか勉強できますね!

緩い大会だったら対戦後に聞けば教えてくれそうですけどねw

 

ゼロスドラゴンは国家のクレイエレメンタル

Q

“《(クラン)》のヴァンガードがいるなら”等の要件は、その《(クラン)》が〈ゼロスドラゴン〉の国家に属しているのであれば満たせますか?

A

はい、満たせます。
〈ゼロスドラゴン〉は、使用している国家のすべてのクランに属します。例えば、「盟主」を持っているリアガードもアタックが可能です。

 

ゼロスドラゴンは使用国家すべてのクランに属するので、クラン指定のカードはしっかり使えます。

トリガーも同様ですね。

基本的には使用国家に限定したクレイエレメンタルと考えてもらえればいいと思います。

 

ヴァンガードと同名扱いだとどうなる?

Q

手札の元々のユニット名が異なるユニットでも、何らかの効果でヴァンガードと同名カードとして扱う場合、そのカードをコストにして【究極超越】を行うことは可能ですか?

A

はい、【究極超越】することができます。
ヴァンガードと同名として扱うことができるので、Gゾーンの表の枚数を満たしていれば、【究極超越】することができます。

 

これは理屈は分かるのですが、どのデッキでできるのでしょうか?

ネオネクとかむらくもで今後このようなことできるカードが追加されるのでしょうか?

一応むらくものヒャッキはデッキの中で同名になるユニットはいますけどね。

何かあったら教えてください。

 

レギオンメイトはコストに出来るのか?

Q

「探索者 シングセイバー・ドラゴン」が、「ブラスター・ブレード・探索者」と双闘している場合、「ブラスター・ブレード・探索者」を超越コストとして、【究極超越】することができますか?

A

はい、【究極超越】することができます。

 

これは個人的にうれしい仕様です。

まぁ普通に考えたら当たり前ですが、できないよりは究極超越できる確率は上がります。

最初はシングなど強力なレギオンで攻めて、GGを2回挟んでからいきなり究極超越ということも可能です。

レギオン大好きなので楽しくなってきました。

 

究極超越でデッキの選択肢が豊富に!

今回は個人的に気になる質問を取り上げてみました。

リミットブレイクやレギオンにも熱い強化でテンションが上がりますね!

特に気になったのはVと同名のカードをコストにできること。

手札でヴァンガードと同名扱いになるカードってありましたっけ?

ちょっと今の知識だと浮かばないですね・・

個人的にはレイジングでそういったスキルをもつG3が欲しいです。

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