先週、ついにThe AWAKENING ZOOが発売しました。

個人的に新しく組んだ軸はアーシャ、グレドーラ、特別名誉博士です。

今回は特別名誉博士軸についての記事です。

なんか色々新規カードが出ているので、1つ1つ見てからデッキ考察を書きたいと思います。

 

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特別名誉博士軸の新規カード

超特別名誉博士 メイユール・シャノアール

まずは超特別名誉博士 メイユール・シャノアール。

これは今日のカードで紹介されていたので、多くの人がもうわかっていると思いますが、疑似的なVスタンドができます。

シャノアールからライドするとブレイクライドが使えるし、シャソバージュを使えばもう一度超越します。

相場が残念になっていますが、めっちゃ強いです。

リアガードの全体パンプもかなり強力で、6ドライブでリアガードに全部トリガーを振ってからクレヨンタイガーでスタンドさせる動きはかなり気持ちいいです。

先攻Gガーディアンからいきなり使えるので、初回からファイトを決めることも可能です。

 

特別名誉博士 シャヴェリーテ

新規のG3の特別名誉博士 シャヴェリーテ。

ライド時スキルがかなり強力で手札にG3があれば1アドになり、デッキを圧縮することができます。

先行の時は先乗りで初回超越をあげてから、返しで再ライドする動きが強いです。

超越ボーナスは基本的にはメイユールの補助で使う感じですね。

また好きなG3を持ってこれるので究極超越のしやすさは全クラントップクラスだと思います。

 

トリクル・ブリティッシュ

 

トリクル・ブリティッシュは新規のグレード2のアタッカー。

特別名誉博士のスキルで自身が選ばれると4000プラスし、ターン終了時退却、ドロップゾーンの特別名誉博士を回収。

ヴァンガードの効果で選ぶので、基本的には初回超越のキャスパリーグやブレイクライド後のシャノアールのスキルで使うことになります。

GRのバラウールもありですね。

ヴァンガードがG2の段階で使えないのでタイミングが遅めですが、CBを使わずに火力を出しつつ1アド取れます。

初回超越時に手札に1枚あると嬉しいカードです。

 

ブートキャンプ・キムリック

ブートキャンプ・キムリックもG2のアタッカーですね。

登場時に自身を4000パンプして退却はシンプルに強いです。

先攻でみけさぶろーやダックビルを使うことができますし、終盤も単純に火力要因として使えます。

もう一つのスキルは特別名誉博士がグレード3からライドした時に、CB1でドロップから手札に回収できるスキル。

これは主にブラマナンダでコールするアタッカーを確保するために使うカードだと思います。

でもCB1がかなりネックで余裕のある時にしか使えなさそう。

あとはシャベリーテの再ライド時にもアタッカーを確保できますね。

 

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アドラブル・バリニーズ

次はG1のアドラブル・バリニーズ。

特別名誉博士のヴァンガードがいるなら、自身をレストして他のリアガードを4000パンプ、ターン終了時退却させて、CB1回復。

特別名誉博士はCBをかなり消費するのでかなりありがたいです。

勝ちパターンであるメイユールの最大値を出すためにはCB3~4消費は当たり前なので、前のターンに使っておくとかなりコスト管理が楽になります。

これも初回超越時に手札にあるとうれしいやつです。

CB回復のタイミングが微妙だったり、レストで火力が落ちたり渋い面もありますが、完全ガードをシェルマスターにしていない場合は十分に候補だと思います。

 

シッター・ボブテイル

 

シッター・ボブテイルは特別名誉博士専用の完全ガード。

まさか特別名誉博士に完全ガードが来るとは思いませんでした。

スキルはガードした後にソウルから特別名誉博士を好きな枚数回収するスキル。

シャベリーテの再ライドでソウルを貯めることもできますし、メイユールで決められなかった時に、次の超越コストを確実に確保できます。

とは言え、特別名誉博士しか守れないし回収スキルもせいぜい中盤以降に1回しか使えないと思うので、シェルマスターでもいいかも。

シェルマスター3、ボブテイル1というのもありですね。

 

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エランド・ソマリ

 

エランド・ソマリは特別名誉博士専用のFVです。

特別名誉博士がVに登場した時に、自身をソウルインでドロップかソウルから特別名誉博士を回収。

単純に1:1交換のスキルですね。

シャベリーテでグレード3を手札に落とすことができれば、すぐにそれを回収できます。

メイユールのサポートとしては優秀ですが、防御力が上がるわけではないのでうーんって感じです。

まぁ無難なFV候補だと思います。

 

まとめ

色々新規は出てきましたが、やっぱりG4とG3が大きいです。

究極超越とも相性がいいですし、カードパワーはかなり上がりましたね。

他のリアガードは絶対に4枚入れないといけないカードは正直ない気がします。

特別名誉博士はグレード3以外は名称指定が全くないので、デッキ構築の自由度はかなり高いです。

デッキ考察については別の記事で詳しく書いていきたいと思います。

>>特別名誉博士のデッキレシピはこちら

 

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