今日のヴァンガードGZ13話で星葬のゼロスドラゴン スタークのテキストが一部判明しましたね。

スターゲートのブースターも発売まで2週間を切りました。

ダストがぶっ壊れだったのでハードルが上がっているように感じましたが、スターゲートのZRはどうなのでしょうか?

あくまでアニメで判明分なので、軽く感想を書いていきたいと思います。

 

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星葬のゼロスドラゴン スタークの一部性能

G4 25000+ スターゲート

究極超越

ドライブ-2、このユニットは3回アタックできる。

 

星葬のゼロスドラゴン スタークのスキルはシンプルにヴァンガードが3回攻撃できるようになるスキル。

ドライブは-2なのでシングルドライブの36000が3回ということですね。

「すべてを葬り去る力」とは一体・・

他にもなにかスキルがあるかもしれないですが。

 

ノヴァ視点

ビクトールだとGGを挟まずにいきなり2回目で究極超越が可能ですね。

CB回復手段も豊富ですし、リアガードを展開できないときはかなり重宝します。

今までは退却や呪縛相手にはビクトプラズマに頼りっぱなしでしたらね。

ライザーや獣神などの他名称も結局最後はフェィバリットだったので、フィニッシュの選択肢が増えていい強化だと思います。

特にライザーは猫執事と絡めてGBがなくても強力な攻撃ができるので、スターク前提でデッキを考えるのも面白そうです。

でも解呪手段も貰ったし、ビクトールはドローできるので必須かと言われたら微妙なところですね。

 

ディメポ視点

ディメポはギャロップとかなり相性が良さそう。

超越した時点でパワーが50000になるので、3回の攻撃は完全ガードやのガードでしか防ぐことはできないです。

しかもギャロップはVのパワーを倍にするリアガードもいるので決まればほぼ勝ちですね。

今回のギャロップはVが13000なので、究極超越するまでの防御力もあってかなりイケていると思います。

次元ロボはゴーキャノンがかなり悪さをしそうです。

Vがダイユーシャである必要があるので、カイザー軸での採用になりそうですが、36000の☆2を3回防ぐのはほぼ無理ですよね。

ゴーキャノンはCBを使わないのもポイント。

リアガードも10000以上のカードを採用しやすいので、パワー6000はそこまで足を引っ張ることはなさそう。

カイザーはG退却をうまく凌がれるとフィニッシュ手段に困ることがあるので、個人的にはスタークはかなりテンションが上がる性能ですね。

その他の名称もフィニッシュ手段に欠ける面があったので、スタークの存在は大きいですね。

軸によってはCBがきついかもしれませんが、スタークを前提にCBを温存する動きも大事になってきそう?

GRのギャロップの性能次第ではありますが、どうせ超爆50000とか言い出しそうだから他名称ではそこまで期待はしていないですw

 

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リンク視点

メサイア、カオスはともに強力なGユニットがすでにいますが、やっぱ選択肢が増えるのは嬉しいですね。

メサイアはリアガードが展開できないと十分な攻撃ができませんし、カオスも火力自体は物足りなさがありますしね。

お互いドロー手段は多いのでコストも比較的に簡単に確保できそうです。

根絶者はどうでしょう?

超越できなくてもデリートはできるし、スタークは思い切って使いやすそうではありますね。

CBもVではあまり使わないし、初回超越で簡単に点を詰めやすいので、スタークへうまくつなげやすいと思います。

まぁ根絶者もフィニッシュ選択肢が増えたって感じですね。

インフィニットはCBがとにかくつらい印象。

Vのヒット時効果以外カオスの劣化なので、新弾で強化が来るのを期待していたのですが、見事に裏切られてしまいました。

どんまい。

 

まとめ

星葬のゼロスドラゴン スタークはヴァンガード3回攻撃というシンプルなものでしたね。

特にリアガードが使えなくなる描写もありませんでしたし、フィニッシュの選択肢としてかなり活躍するカードになりそう。

相場はゾーアよりは高くなりそうですね。

強いのは間違いないんだけど、最近ヴァンガードは何かおかしいので感覚がマヒしてこれくらいは当然みたいな雰囲気ありますよね。

うーん、まぁ強いと思います(笑)

 

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