ヴァンガードGZ 14話「終わりの始まり」の感想を書いていきたいと思います。

前回はカズマがノアに敗北して、ギーゼの器になってしまいました。

今回はそこにクロノが合流して、ギーゼの器になったカズマとファイトする感じですね。

早速見ていきましょう!

 

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鬼丸タックル

クロノ、タイヨウ、カズマがいる空間は時空が歪んでいるみたいなので、鬼丸だけは入れなくなっていましたね。

もちろんタックルしても無駄です。

今回も鬼丸は立っているだけでしたね。

そろそろ出番が欲しいところ。

 

クロノVSカズマ(ギーゼ)

ギーゼにディフライドされたカズマにファイトを挑まれたクロノ。

カズマを助けるためにファイト開始です。

ギアクロ側は特に新規カードは使っていませんでしたね。

先攻のカズマは闇に縛られし竜 ルアードにライド。

竜神烈伝に収録される新しいルアードです。

いかにも闇堕ちしたような名前ですねw

クロノの初回超越は超刻獣 アヴニール・フェニックス。

動きもいつも通りって感じでした。

クリティカルを引いて4点まで追い込みますが、GGなどで防がれてしまいます。

カズマの初回超越は深淵を覗く竜皇 ルアード。

これも竜神烈伝に収録される新規のGユニットです。

スキルは書くのだるいので省略しますが、色々アドとってパンプする感じですね。

クリティカルで5点まで追い込みますが、クロノもGGでガード。

クロノの2回の超越はまさかのダストでした。

伊吹からのクリスマスプレゼントを早速使いましたね!

でも前のターンの退却などが響いて十分に展開できない状態でのダストだったので、カズマに簡単に防がれてしまいます。

普通にギアグルービーとかの方が良かった気はしますね。

アニメの展開の都合上使った印象でした。

ゼロスドラゴンを使って詰めきれなかったので、もちろんGゾーンは除外。

クロノの未来がすべて消滅。

風で飛ばされたような演出でしたね。

ダムジットの物理的な除外が今でも面白いw

カズマの返しの超越は極天のゼロスドラゴン ウルティマ。

ついにユナサンのゼロスドラゴン登場です。

本来このカードの使い手は神崎の予定だったみたいですね。

スキルは4枚山札から選んで2枚をコール、2枚をデッキトップに置いて、トリガーをすべてにユニットに振れるというもの。

当然防げるわけもなくクロノの敗北になりました。

個人的な感想としてはクロノにはゼロスドラゴンは使わないで欲しかったです。

 

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ダストは回収

ファイトに敗北したクロノのGゾーンはダスト以外燃えてなくなりました。

ダストはカズマ(ギーゼ)に回収されてクロノは病院送りに。

今回はギーゼのカードを使うことはありませんでしたが、すべてのゼロスドラゴンが関係するならドラクマも奪われることになりそうですね。

こんなことなら伊吹はクロノにダストを渡さない方が良かったのかもしれません。

 

ヴァレオスの顔芸

ギーゼが復活したことによってヴァレオスの顔芸が炸裂。

冷静そうなヴァレオスでしたが、これがアクアフォースの元帥なのか・・

当分ネタにされそうですねw

 

次回はクロノVS鬼丸!

次回のヴァンガードGZ 15話「誓いのファイト」ではクロノと鬼丸のファイトがメインになりそう。

やっぱり気になるのはぬばたまの新規ですね。

そろそろ10000パンプのGG欲しい・・

14話の敗北でクロノはGゾーンが全部消えたので、どう戦うのかは不明ですがどうせ新規のカードとか使いだすと思います。

でも次回に限ってはGゾーンなしでボコボコにされる展開もありえそうです。

 

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