今回はスタンダードのディメンジョンポリスについてです。

アジアサーキットの覇者が発売されてから1週間以上全然ヴァンガードが出来ていなくて投稿がかなり遅れてしましました。

本当は組む気なかったんですけど、身内にデッキ少ないって煽られたので作りました。

デッキレシピなど色々書いていこうと思います。

 

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スタンダードのディメンジョンポリスデッキレシピ

 

グレード3

 究極次元ロボ グレートダイユーシャ×4

超次元ロボ ダイユーシャ×4

マスクドポリスリーダー シルバード×2

 

グレード2

次元ロボ ダイドラゴン×4

コスモビーク×4

ミラクル・キューティー×2

マッドセプターX×1

 

グレード1

次元ロボ ダイブレイブ×4

次元ロボ ダイマリナー×4

次元ロボ ダイランダー×2

コマンダーローレル×2

 

グレード0

次元ロボ ゴーユーシャ×1 FV

次元ロボ ダイバトルス×4 ☆

ジャスティス・コバルト×2 ☆

アーミー・ペンギン×2 引

ダイヤモンド・エース×4 引

次元ロボ ゴーレスキュー×4 治

 

使ってるスリーブは暗黒次元ロボ “Я” ダイユーシャ。

昔から愛用しているスリーブです。

ギフトはスターゲートのスリーブ。

 

各グレードの解説

グレード3

メインヴァンガードのダイユーシャ達。

問題なく4積みですね。

グレートダイユーシャに乗ってしまうと45000以上パワーを出すのが難しくなってしまうので、頑張ってダイユーシャにライドしたいです。

プロテクト相手に先攻取られるとかなりきついですが、ダイマリナーでなんとか戦いたいところ。

ダイユーシャのフォースの置き場所はヴァンガード一択。

グレートダイユーシャにスペリオルライドした際のフォースの場所はリアガードに置きたいところですが、そのターンで決めきれない場合はVに置きます。

次のターンにVの45000を達成するのが難しいからです。

まぁここら辺は状況によってですね。

シルバードは横に置けば間違いなく強いカードですが、積めば積むほど事故るリスクが増します。

相手が3点の時にダイユーシャの攻撃を完ガでガード、グレードダイユーシャをノーガードされる流れがかなり多いので、シルバードがいればクリティカルを引けなくても簡単に詰めていけます。

今回は中盤以降に1枚引ければいいくらいの気持ちで2枚採用。

いっそのこと4積みにして尖らせるのもいいかもしれません。

もっと枚数積むならコマンダーローレルを多めに入れておきたいです。

最悪ライドしてしまった場合にも、グレートダイユーシャのスキルを使うために45000はなんとか超えることができるので。

ミラクル・ビューティーもかなり面白いです。

今回は軸が違うので不採用ですが、ダイユーシャの代わりに使うのはありですね。

ダイユーシャよりプロテクト相手に少し有利に戦えるかなって感じ。

これを採用する場合にもコマンダーローレル4積みは推奨です。

 

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グレード2について

ダイドラゴンは性能的に4積み。

まぁ見た通りG2で一番強いカードです。

ライド時1ドローくらいのテキストにして欲しかったなと思いますけど…

基本はこいつにクリティカルを振って、反対列のミラクルキューティの攻撃を通していく感じですね。

少しでもVのパワーを上げるカードを入れたいので、コスモビークも4積み。

CBの消費手段もこれとグレートダイユーシャ、ローレルくらいしかないですしね。

前列には優先してダイドラゴン、ミラクルキューティーを置きますが、コスモビークは後列に置いてダイユーシャのスキルで寝かせることもできるので便利です。

ミラクルキューティはディメンジョンポリスでの貴重なリソース確保要因です。

クリティカルをキューティと反対のリアガードに振ることができれば結構攻撃は当たりやすいと思います。

でも自分がプレイしている中では、今のところ全然当たらないので全部マッドセプターに変えてもいいかもしれません(笑)

グレード3を多めに採用しているので10000シールドのマッドセプターも採用。

トリガー配分のドロー重視ですし。

枠がかなり厳しいので1枚のみの採用になっています。

今のところキューティーがそこまで活躍してないので、マッドセプターで守備固めするもありですね。

グレンダーは性能的にも枠的にも入る要素があまりないと思います。

 

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グレード1

ダイブレイブは性能的に文句なしに4積み。

ドロースキルも序盤から終盤までかなり役に立ちますね。

グレード1の中では1番重要なカードです。

ダイマリナーはダイユーシャの攻撃を完ガで防がれると寒いので、最大枚数採用。

インターセプトを封じるダイランダーはロイパラ相手にかなり刺さります。

単純に相手の防御力を削るわけですから、基本的に全クランに効果はありますけどね。

毎ターンCB1でブラスターブレードを呼んで、インターセプトでどかしてまたコールというロイパラのやりたいことをさせないので、相手からしたらかなり嫌だと思います。

身内でロイパラ使いがいる方は絶対入れておいた方がいいです。

グランブルーはスカルドラゴンで前列が空くのでそこまで刺さらないですね。

複数枚手札に来ても困るし、枠的にもきついので2枚の採用です。

残りの枠はコマンダーローレルを2枚。

最初このテキストを見たときは使いにくそうかなと思っていましたが、ヴァンガードの45000を強引に達成することができるし、使い勝手は悪く無かったです。

相手が完ガを持っていなかったら、そこで試合終了ですしw

普通に使うと前列のリアガードを1列失ってしまうので、手札に余裕があったり、終盤そのターンで決めないと負けの時は上書きでアタッカーをコールしましょう。

低いパワーはどうせダイユーシャで寝かせるし、スキルを使う際は関係ないので、後攻でライドした時以外は気になりません。

ダイタイガーは今回は不採用。

退却効果は序盤速攻の返しなどでは悪くないのですが、それ以上にこっちの盤面を失う方がかなりきつかったです。

スタンダードのディメンジョンポリスはリソース確保に関してはかなりシビアです。

まぁ他に入れたいカードが多かったっていうのが一番大きいですけどね。

 

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トリガー配分について

トリガー配分は☆6引6治4になっています。

そもそもスタンダードのディメンジョンポリスはグレートダイユーシャが手札にないと話になりません。

アドを稼ぐカードはかげろう以下だし、パワー45000を超えることは手札がないとかなり厳しいです。

スペリオルライドしたグレートダイユーシャの攻撃が4ノーされやすいので、クリティカルは欲しいところですが、前列10000パンプもあってプレッシャーがないわけではないのでこれでいいと思います。

 

まとめ

構築的にはもうちょっと突き詰める必要があるかもしれませんが、とりあえず僕はこんな感じでやっています。

ディメンジョンポリスは強い時は強いし、弱い時はとことん弱いの典型ですね。

ダイユーシャに乗れない、グレートダイユーシャが引けない場面が結構あって大会では正直使いたくないデッキでした。

その分コンボが決まった時の爽快感がディメポの魅力でもあるんですけどね。

結構お金かかりますが、興味がある方は是非組んでみてください!

 

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