1週間前くらいにThe Answer of Truth収録のグレートネイチャーが多く公開されましたね。

自分はたちかぜを手放してグレートネイチャーを組む予定なので、早い公開はありがたいです。

最近ブログをサボりにサボりまくっていたので11月から頑張ろうと思います。

今回は今更ですがVR枠の「学園の狩人 レオパルド」について見ていきます。

 

スポンサーリンク

 

学園の狩人 レオパルドの性能

G3 12000 アクセル VR

【永】【《V》】:あなたのソウルにグレード3があるなら、このユニットの【自】能力は2回発動する。(登場時能力も2回発動する)

【自】【《V》】:登場時、あなたの山札を上から1枚ドロップゾーンに置き、そのカードタイプに応じて以下のどちらかを行う。

・ノーマルユニット – あなたの山札を上から4枚見て、グレード2以下を2枚まで《R》にコールし、山札をシャッフルする。

・トリガーユニット – そのターン中、このユニットのパワー+15000/☆+1。

新ギミック?

レオパルドがリメイク!

スキルはかなり見慣れないものですが、スタンダードのグレートネイチャーはデッキトップをドロップゾーンに置いて、そのカードの種類でスキルが決定するものみたいです。

以前まではリアガードに4000パンプしてターン終了時に退却するのがメインのギミックでしたよね。

スタン落ち前にヴァンガードをやっていた人は全員「なんだこれ?」って感じだったと思います。

V登場時にノーマルユニットならデッキから4枚見てG2以下を2枚コール、トリガーならパワー+15000/☆+1。

ランダム要素がかなり強いですが、展開できるアクセルということでかなり強力なスキルだと思います。

CBを使わないという点もかなり優秀ですね。

G2で判明しているバイナキュラスがかなり強力なスキルを持っているので、そこにコストを割けるのは大きいです。

その他にもタンクマウスなどCBを使う優秀なカードが多いので、かなり楽しくなりそうです。

トリガーでもVの攻撃をガード強要できるし、先行でライドできればアクセルサークルもあるのでかなりプレッシャーを与えられそうです。

ただ後攻でプロテクト相手では完全ガードがあるので、デッキトップがトリガーだと渋いってことは結構ありそうですね。

後攻な時点で渋いのに、プロテクトに展開できずに完ガで止められるのはかなりきつそう。

ノーマルユニットかトリガーどちらを引いても強いのですが、基本的には最初のライドでは展開できるノーマルユニットを引きたいですよね。

 

スポンサーリンク

 

再ライドなら2回使用可能

スキルの性質上再ライド前提で使うカードですね。

ソウルにG3があればレオパルドのデッキトップの確認を2回行うことができます。

今までのアクセルクランはサークルを増やす目的以外で再ライドをすることはほぼなかったので、かなり斬新ですよね。

ただウォーターフォウルやグレートダイユーシャみたいに引けないときついっていうのはしょうがないです(笑)

グレネはかげろう、ディメポなどと違ってバイナキュラスやタンクマウスなどアドを稼ぐカードがあるので、かなりましだとは思いますけどね。

ディメポなんてまじで引くカードないですからw

せめてダイドラゴンにライド時1ドローくらいくれても良かったと思います。

さすがに2枚めくればノーマルユニットを引けるだろうし、ノーマルユニットが2枚来る分にはオッケー。

アクセルサークルも増えますしね。

相手の手札に完全ガードが見えている場合はトリガー2枚はちょっと渋いですけど・・

逆に言えば完全ガードがなかったら勝ちなので状況によりますね。

でもやっぱ基本はノーマルユニットを引いて展開を狙いたいところです。

 

まとめ

スタンダードのグレネはざっくり言ってかなり強いです。

今見えているカードだけでもアドを稼げるカードが多いので、しっかり回ればかなりイケイケなんじゃないですかね?

グレネってなんか地味だけどいつも強いですよね!

あと安くて組みやすいし(笑)

今回もVR枠はグレートネイチャーが安いと思います。

うん、楽しみだ。

>>The Answer of Truthの予約はこちら

 

スポンサーリンク